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初めて旅行に来られる方必読!ニューヨークひとり旅に行く前に準備する必須リスト(渡米前)


どうも、ニューヨークのひとり旅マスターKei(@gmnyc_k)です。

ニューヨークに卒業旅行や気持ちの切り替えでひとり旅に来られる方は多いですが、自分は初めてひとり旅をしたのがニューヨークでした。あれから何回ニューヨークのJFKの空港にひとりで来たことかわかりませんが、何度ニューヨークにひとり旅に来ても渡米前の準備が一部抜けていて、余計なストレスになった経験があります。

ニューヨークひとり旅に今から行かれる方のために「渡米前」「探索前」「探索中」の3つに分けて、ニューヨークひとり旅でスムーズに楽しい思い出が作れるアドバイスを紹介します。

ニューヨークひとり旅の渡米前で準備するべき必須リストは以下6つ。

  • 1:飛行機チケット&エスタの準備
  • 2:宿泊するホテルや宿の準備
  • 3:体調管理の準備
  • 4:海外保険の準備
  • 3:レンタルWifiの準備
  • 5:移動手段の準備
  • 5:マネーカード(デビットカード)の準備
  • 6:パッキングの準備

このどれが抜けてもダメですので、ニューヨークひとり旅に行こうと思っている方は事前にこの記事を読んでください。

1:飛行機チケット&エスタの準備


ニューヨークにひとり旅に出た女の子の写真

初めてニューヨークひとり旅をする上で初めに考えないといけないのが「飛行機のチケット」です。



日本からニューヨークまで約13時間のロングフライトになるのですが、ロングフライトを経験したことない方にとっては苦痛の13時間です。しかも、節約しようと考えて格安のエコノミーシートに座った時は考えてシートを選ばないと13時間が超苦痛の時間になってしまいます。

特に初めてニューヨークにひとり旅行で来られる方は飛行機内の過ごし方をうまくできない方が多いですので、「ニューヨークから東京まで13時間のロングフライト!快適にエコノミー席で過ごすための5つのポイント」でどうすれば快適に13時間のロングフライトが過ごせるか紹介していますので、そちらを参考にしてください。

ニューヨークから東京まで13時間のロングフライト!快適にエコノミー席で過ごすための5つのポイントのアイキャッチ写真

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また、乗り継ぎなどで数時間空港内で待たないといけないと思いますが、もし一度経由先の空港を出て、観光したい方は時間に余裕を持って待機しましょう。

そして、アメリカに入国する際に必要なのが電子渡航認証システム「Esta(エスタ)」です。

アメリカではEsta(エスタ)の証明書がないとアメリカに入国ができませんので、事前に「ESTA(エスタ)を申請しないと搭乗拒否される?エスタの申請方法と費用について」で紹介している方法でオンラインでEsta(エスタ)登録をしましょう。

なので、飛行機に乗る前にEsta(エスタ)を登録して、希望のニューヨークひとり旅の航空券を購入し、日本からニューヨークの移動時間13時間をどのように快適に過ごすか考えてください。



ニューヨークに到着してバテバテでは楽しいニューヨークひとり旅が楽しめないので、ご注意を。

あと、合わせて「ニューヨークとの時差ってどれくらい?また時差ぼけに悩んでる方のやってほしい5つの解消法」も読んでおきましょう。朝と夜が真反対のニューヨークでの時差ボケは本当に辛いです。

2:宿泊するホテルや宿の準備


ホテルの部屋で休んでいる旅行者の写真

初めてニューヨークひとり旅に来る方の疲れを取ってくれるのが「住居」です。

ニューヨークに初めてひとり旅行に行く人の多くが「英語が苦手で想像以上に疲れる」「立地がわからなくて行きたい場所まで迷う」経験をし、無駄に疲れてしまいます。そんな疲れた体の疲れを取ってくれるのが体を休めることができる「住居」です。一般的にニューヨークひとり旅行で住居を探す場合は以下3つがある。

  • 1:Airbnbを借りる
  • 2:ホテルを予約する


(1)に関してはニューヨークは短期での貸し出しを禁止してはいますが、時代の流れからグレー(ほぼブラック)で運営している人が多いです。もし警察などが滞在中に家宅捜査に来た場合は一緒に調書を取らないといけない可能性もあります。

1:Airbnbを借りる



このメディアでも「40ドル割引クーポン付き!Airbnbを利用してニューヨークでホテルの半額の料金で宿泊」で紹介しているシェアエコノミングサービスのAirbnbは空いてる部屋を第三者に貸し出すサービスなのですが、Airbnbの場合は、

「格安」だけど「誰か一緒に住んでる」
「格安」だけど「駅から遠い」
「格安」だけど「周りの治安が悪い」


などのマイナス点も多く、ニューヨークにひとりで海外旅行に行かれている方やニューヨークに何度も来たことがある方でしたらAirbnbを使うのことで宿泊費を抑えることができますが、ホテルと異なり、トラブルが起こった場合は自己責任で処理をしないといけません。

また鍵の受け渡しなども英語で貸し出す側とやりとりをしないといけません。

Airbnbはニューヨーカーらしい生活を味わうことが出来ますが、英語もニューヨーク知識もない人がAirbnbを初めから使うのは少しハードルが高いです。

2:ホテルを予約する



ニューヨークは物価が高ければ、ホテルの宿泊代も日本では考えられない値段です。

今まで色々なホテルに泊まりましたが、一般的なビジネスホテルレベルの部屋に泊まろうものなら「値段は日本の2倍以上、狭さは1/2」というのが一般的です。そんな時に役に立つのが「25ドル割引クーポン付き!直前で予約すればあのセレブなホテルが90%OFFで泊まれる?」で紹介した直前だから格安で泊まることができるホテルを紹介してくれる「Hotel Tonight」です。

25ドル割引クーポン付き!直前で予約すればあのセレブなホテルが90%OFFで泊まれる?Hotel Tonightのアイキャッチ写真

25ドル割引クーポン付き!直前で予約すればあのセレブなホテルが90%OFFで泊まれるHotel Tonight

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個人的には値段が抑えられるAirbnbはニューヨーカー気分が味わえる良い面もあれば、何かあった場合のトラブルなどのマイナス点を自分でクリアしないといけないことからニューヨークに初めてひとり旅に行く人にオススメできない。そうなると「Hotel Tonight」を使って、ホテルを探すのが一番安全かつ格安でニューヨークのホテルに泊まる方法です。

ちなみに「この景色は絶景だ...部屋からセントラルパークが見えるオススメホテル5選」でオススメのホテルを紹介していますので、是非気に入ったホテルがあればホテル名を「Hotel Tonight」で検索ください。

ニューヨークの治安


ニューヨークの街並みの写真

ニューヨークは映画の影響もあり、ひとり旅でニューヨークに来る方の多くが

「ハーレムは危ない場所」
「ブルックリンは安全なお洒落な場所」
「マンハッタンなら安全」

など、雑誌や知り合いからの情報を元になるべく治安の良い場所に宿泊しようと思っていると思いますが、そんな方は一度「ニューヨークって治安が悪いイメージがあるけど、本当はどうなの?って質問にお答えします」の記事に目を通してください。

実はニューヨークは「アメリカで最も安全な都市ベスト10」の人口50万名以上都市の3位に入っていますので、ニューヨークは比較的安全です。

ですが、場所によってはまだまだ危険な場所もたくさんあり、女性が夜中に一人で歩かない方がいい場所もあります。その辺りも先ほどの記事に詳しく書いてありますので、目を通してください。

3:体調管理の準備


厚着をして冬のブルックリンブリッジを歩いてる人の写真

ニューヨークは温度差が季節によって差が激しい街です。2017年12月も数日前まで秋並みの温度(10度前後)でしたが、数日後には冬並みの温度(マイナス3度)だったりと数日で温度が大きく変化することはよくあります。

ニューヨークの気温については「初めて来る旅行者向けに季節ごとのニューヨークの天気を紹介します」で紹介しています。記事内には天気アプリでニューヨークの天気を見る方法を紹介しています。

4:海外保険の準備


ニューヨークの病院で待っている人たちの写真

「まさか、私がニューヨークで事故に遭遇?そんなわけがない」

たまにニューヨークひとり旅に来られている方が保険に入らないで遊びに来ることがありますが、事故はいつ、どこで起こるかわからないです。ましてや、ニューヨークでは考えられない荒い運転がされており、個人的には日本より交通事故に遭う遭遇率は高いと思います。それに時差ボケや知らない場所でのストレスからの体調不良なども初めてニューヨークひとり旅に行かれる方によく見られる症状です。

こんな時に病院に行きたくても海外保険に入ってなければ高い請求額を支払わないといけなくなります。

まだ実感のない方は「27人に1人がトラブルに遭う?ニューヨーク旅行にオススメの5つの海外旅行保険と実際にあった怖い話」を読んでください。この記事内で実際にあった体験談と一緒にオススメの海外保険も紹介しています。

27人に1人がトラブルに遭う?ニューヨーク旅行にオススメの5つの海外旅行保険と実際にあった怖い話のアイキャッチ写真

27人に1人がトラブルに遭う?ニューヨーク旅行にオススメの5つの海外旅行保険と実際にあった怖い話

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初めてのニューヨークひとり旅だからこそ、事前に海外保険にもしっかり加入しておきましょう!

3:レンタルWifiの準備


ニューヨークのお洒落なカフェで写真を撮ってる女性の写真

最近日本でも「アメリカ放題」などのアンリミテッドの通信サービスが普及し始めましたけど、アメリカのキャリアは日本ほど電波が強くないのは現地に住んでいる自分が一番知っている。実際に自分はT-mobileと契約しているけど、本当に電波が入らない場所が多くてイライラします。

なので、ニューヨーク旅行ひとり旅に行く前にレンタルWifiを日本で借りることをオススメします。

あと最近知り合いに「ニューヨークは無料Wifiが色々な場所で使えるからレンタルWifiいらないじゃん」と言われましたが「インスタ女子必読!ニューヨークの無料Wi-fiをおすすめしない理由」でも紹介した通り、無料Wifi全てにデータが盗まれる危険性があり、あなたの個人情報が全部知らない間に盗まれてしまう場合があります。

「ニューヨークは無料Wifiが色々な場所で使えるからレンタルWifiいらないじゃん」の記事の中でオススメのレンタルWifiの紹介もしていますので、合わせて読んでください。

インスタ女子必読!ニューヨークの無料Wi-fiをおすすめしない理由のアイキャッチ写真

インスタ女子必読!ニューヨークの無料Wi-fiをおすすめしない理由

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5:移動手段の準備


ニューヨークの地下鉄の写真

ニューヨークをひとり旅する上でWifiが使える環境ならUberが最高の移動手段です。

数年前までニューヨーク旅行での移動手段は地下鉄が一般的でしたが、週末でも工事で運行中止したり、何十分も電車がこないなどのトラブルがずっと問題になっていましたが、Uberが全てをクリアにしてくれました。日本では普及していませんがニューヨークの移動手段で主流になっているのがUberですがUberはAirbnbのように民間の人がドライバーになって、あなたを送迎してくれるサービスです。

「え?民間の人?心配だわ...」

と思われるかもしれませんが、Uberは月に1回ドラッグテストをするくらい厳しい会社で私自身100回以上Uberを利用していますが4.4以下のドライバーに遭遇したことがありませんし、車内も明るくずっと話してくれる人もいれば、何も話さないで目的地まで送迎してくれるドライバーもいるサービスです。

しかも、JFK空港からマンハッタンまでの金額はタクシーよりUberの方が安いです。

詳しい詳細は「2017年保存版!JFK空港からマンハッタン市内へのアクセス方法と節約術」をご確認ください。タクシーのように場所を告げることも不要ですし、オンラインで決済なのでお金の受け渡しも不要ですし、乗車前に乗車金額が確認できたり、乗車中もどこに向かっているかアプリからGPS機能を使って確認もできます。

こんな便利な移動手段があったら、近辺エリアなら駅まで歩いて地下鉄で1回3ドル払うよりもUberを使ってその場から乗車してオンラインで3ドル払った方がいいと思うのは自分だけではないはずです。

5:マネーカード(デビットカード)の準備


デビットカードを持ってる人の写真

次にニューヨークに初めてひとり旅に行く人が心配なのが「お金の管理」です。

「現金をいくら両替すれば良いのか?」
「クレジットカード情報が盗まれないか?」
「あといくら使えるお金があるのか?」

などの色々なお金の心配がありますが、大切なのが紛失した際に最小限の被害で終わらせることです。

ニューヨークに何度もひとり旅をしたことある自分がオススメするのがマネーカード(デビットカード)です。日本では聞き慣れないデビットカードですが、使い方は簡単でデビットカードを契約して、手元にデビットカードが届いたらオンラインからお金をチャージして、チャージした金額分だけ利用できる便利なカードです。

マネーカードについては「海外で現金は落としたら終わりだけど、プリペードのマネパカードなら安心」で紹介しています。

もしクレジットカードを落としたら利用を止めるだけじゃなく、契約しているサービス全てに電話をする必要もありますが、デビットカードはプリペードカードみたいなものなので、利用を止めるだけで問題ないです。なので、一番のオススメは現金を少しとマネパなどのデビットカードに必要な金額のみを入金して持って行くのが一番効率的です。

6:パッキングの準備


ニューヨーク旅行に行く人のカバンの中身の写真

最後に注意しないといけないのがニューヨークひとり旅行用のパッキングです。

滞在する日数に合わせて、必要な物を持って行くのがベストなのですが、多くの人が無駄にたくさん持ってきてしまいます。そして、ニューヨークでもテンションが上がって、買い物をすることを考えると必然的に持ち帰るものが増えますので、行きの段階でスーツケースに余裕がないと後々大変です。

なので、「大量の衣類を賢く荷作りする方法と機内に手荷物&パソコンを持ち込む際の注意事項」を参考に上手なパッキングをしてください。

大量の衣類を賢く荷作りする方法と機内に手荷物&パソコンを持ち込む際の注意事項のアイキャッチ写真

大量の衣類を賢く荷作りする方法と機内に手荷物&パソコンを持ち込む際の注意事項

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特に11月から4月までの寒い時期にニューヨークに来る方は重いアウターなどを日本から何枚も持って来るとそれだけでスーツケースを占領してしまいますので、1枚だけ捨てても良いものを持参して、現地で購入することをおすすめします。

とりあえず圧縮袋は強い味方なので、これだけは渡米前に買いましょう。



ニューヨークひとり旅に今から行く方へ


マンハッタンを外から撮った写真

ニューヨークは日本と違い、歩いて移動ができるマンハッタンやブルックリンでは日本では感じれないような映画の世界の雰囲気や「THE NEWYORK」というような食べ物とも街をぶらぶらしているだけでも出会います。そして、一つ一つのエリアに特徴があり、歩くだけでも飽きないのがニューヨークの特徴でもあります。

それくらいニューヨークには見る場所がありますので、少しでもストレスなく、ニューヨークひとり旅がしたい人は事前準備をしっかりしましょう。

※この記事は2018/01/08に公開した情報になります
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