観光名所

女性のひとり旅の強い味方!初めてのニューヨーク旅行を不安なく過ごすために渡米前の準備をしっかりしよう


※2019/8/1更新 節約関係の記事を追記

どうも、ニューヨークのひとり旅を18歳からしてるKei(@smallnycer)です。

ニューヨークへは初めてひとり旅で1人で来られる女性の方も多く、彼女たちからニューヨーク旅行に関しての質問をたくさんいただきました。毎回口すっぱく「準備で旅行の楽しさが決まる」言ってると言ってます、これ本当です。

この記事では女性で1週間から2週間の短い期間でニューヨークをひとり旅に来られる方向けに初めてのニューヨークひとり旅を120点の旅行にするために必要な「渡米前の準備」に関する豆知識を18歳からひとりで毎年ニューヨーク旅行をしている自分が紹介します!

目次

また、既に渡米準備が完了された方は「ニューヨーク渡米前の持ち物チェック一覧」を参考に忘れ物がないか確認してください。

まずニューヨークとは「マンハッタン」「ブルックリン」「クイーンズ」「ブロンクス」「ロングアイランド」の5つの地域の集合体のことを言います。そして、ほとんどの観光名所は「マンハッタン」の地域に集まっており、他のエリアで旅行者の方が足を踏み入れるのは「ブルックリン」くらいです。

そして、ニューヨークは2000年以前はタイムズスクエアやブライアントパークと今では定番の観光名所になっている場所もドラック中毒者が多く、危ないエリアでした。ですが、2000年にルドルフ・ジュリアー市長に変わってから一気に犯罪を取り締まった結果、2019年現在では観光名所があるエリアのほとんどが夜でも歩けますし、よっぽど人の気配がないエリアや道路に入らない限り大丈夫です。

ちなみに危ないエリアといえばハーレムよりアップタウンにある「サウスブロンクス」やブルックリンの奥地の方のエリアはニューヨーク在住者でも好んで足を踏み入れないエリアですので、初めてニューヨークに旅行に来られる方はオススメしません。

なので、ひとりでニューヨークに旅行に来られる女性の方はなるべく「ミッドタウン」か「ダウンタウン」あたりにホテルを予約するといいと思います。過去に記事でオススメホテル紹介しているので参考にしてください。

ニューヨーク旅行中の移動に便利!ミッドタウンにあるお手頃のオススメホテル5選

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ダウンタウンにある観光名所に移動しやすい景色の良いオススメホテル5選

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ニューヨークで宿泊先というと「ホテル」か「Airbnb」の2択になります。

Airbnbは、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。2008年8月に設立された、 サンフランシスコに本社を置く、非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている。https://ja.wikipedia.org/wiki/Airbnb

「ホテル」に宿泊される女性の方の多くは「部屋を探すのが面倒くさい」「寝るだけだから綺麗だったらどこでもいい」という方が多く、「Airbnb」に宿泊される方の多くは「地元のニューヨーカーの生活を体験してみたい」という方が多いです。

ですが、正直英語が出来ない方は「Airbnb」を利用するのはハードルが高いです。

「Airbnb」は宿を探している人と宿を提供している人を繋げるサービスで個人間のやり取りは英語になります。また、鍵の受け渡しなどの方法も英語でやり取りをしないといけないため、英語が苦手な人にはハードルが高いです。

まずは一般的な宿として使われる「ニューヨークのホテル」についてご紹介します。

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ニューヨークのホテルの基本情報

ニューヨークのホテルを探す際に日本のビジネスホテル感覚で探すと「予算」があいません。

例えば東京で2万円払って20平米のホテルの部屋が予約できた場合、マンハッタンのミッドタウンのホテルで20平米のホテルの部屋は2.5倍から3倍の宿泊費を払わないといけません。自分の周りの人たちの宿泊してるホテルの部屋の値段を平均すると1泊2万円以上の部屋には泊まっていますが、それくらいの金額を払っても「あー、こんなものか」と思ってしまうホテルが多いです。

もし映画の世界のような5つ星ホテルに泊まりたい方は「このホテルから見える景色は絶景だ…部屋からセントラルパークが見えるオススメホテル5選」の記事で紹介しているホテルに宿泊すると想像してるような素敵なサービスが体験できるかも?

このホテルから見える景色は絶景だ…部屋からセントラルパークが見えるオススメホテル5選

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そして、ホテルに宿泊する場合は「Booking.com(ブッキングドットコム)」がオススメです。

2-1:事前にホテル比較サイト「Booking.com(ブッキングドットコム)」で予約する(日本語)

100万件以上のホテルの部屋が検索できるホテル予約サイト「Booking.com(ブッキングドットコム)」では日本語でニューヨークのホテルを情報を閲覧&予約できるだけでなく、アプリで予約管理可能をすることも出来ます。

もちろん実際に利用したホテルのレビューも日本語で表示されます。

「Booking.com」で部屋を探す

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1人旅行で泊まるなら、このエリアがオススメ!

とりあえずアクセスがいい場所のホテルに泊まりたいなら「ニューヨーク旅行中の移動に便利!ミッドタウンにあるお手頃のオススメホテル5選」の記事で紹介した「ミッドタウン」のエリアは地下鉄も密集してるので、どこに移動するのも簡単です。

ダウンタウンにある観光名所に移動しやすい景色の良いオススメホテル5選」の記事で紹介した「ダウンタウン」のエリアはソーホーやチェルシーマーケットといったニューヨーカーのライフスタイルを楽しめるようなカフェやレストランが多いです。

詳しい「Booking.com(ブッキングドットコム)」を初めて知った方は「Booking.com(ブッキングドットコム)はデメリットばかり?!そう勘違いされる原因と本当のメリットを紹介」の記事を参考にしてください。

「Booking.com」で部屋を探す

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Airbnbの基本情報

日本でも利用者が増えつつある民間人の家の一室に宿泊できる民泊サービス「Airbnb」です。「Airbnb」が旅行者の方に人気の理由はホテルに比べて値段が安く、現地の民家に泊まれることが出来るからです。

Airbnbは、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。2008年8月に設立された、 サンフランシスコに本社を置く、非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている。https://ja.wikipedia.org/wiki/Airbnb

「Airbnb」は便利なのですが、英語が苦手な人はホスト(貸す側)との連絡するのが苦痛になるので「ホテル」に泊まられた方がいいです。部屋に入る鍵の場所の伝達やチェックインやチェックアウトの仕方などは全て英語でのやりとりになります。

とは言っても、「なんとか自力で頑張るんだ!」という意思がある人は頑張れば中学生英語でもなんとかなりますし、実際に現地のニューヨーカーが住んでる家はホテルには無い新鮮さがあるのでオススメです。

実際に自分がブルックリンのAirbnbを利用した時のことは「ブルックリンのAirbnbを利用して気付いた「良かった点」と「悪かった点」」の記事でも紹介していますが、簡単に体験者として「良いポイント」と「悪いポイント」を紹介します。

【良いポイント】
・40ドル割引クーポンが使えた

・ホテルに比べて宿泊費を抑えることができた
・家の近くのレストランやバーなどの情報を教えてもらった
・日本にはないニューヨークらしいオシャレな部屋だった

【悪いポイント】
・ホテルほど充実したサービスサポートがない
・カギの受け渡しなどのホストとのやりとりが英語
・騒音やルームメイトなどの生活感がある場合がある

デメリットで紹介したやりとりが英語という部分で挫折する人がいるかもしれないですが、、「Airbnb」のアプリは日本語での設定ができるだけでなく、予約まで日本語ですることが出来るので英語の心配はほぼありません。なので、「Airbnb」を利用して部屋を予約した場合でも部屋の住所に指定時間に行けば管理人が対応してくれるので英語力はそこまで必要ありません。

もし、Airbnbで部屋を探そうとしている人は「Airbnbの良いポイント&悪いポイント」について「40ドル割引クーポン付き!Airbnbを利用してニューヨークでホテルの半額の料金で宿泊」の記事で詳しく紹介しています。

40ドルの割引クーポンを受け取る

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「スカイスキャナー」のホームページを検索した時の画像の写真

日本からニューヨークまでの航空券は時期によって10万切るって知ってますか?

ニューヨークにひとり旅で初めて来られる方に聞かれて毎回驚かれるのが日本からニューヨークまでの航空券の値段で、自分自身24歳の時に東京からニューヨークまでひとり旅に行ったときは海外航空券を扱っている各航空会社が提示してる最安値を教えてくれる「スカイスキャナー」経由で6万円ちょっとで航空券を予約したことがあります。

ですが、これは数年前の話なのでいまでは6万円台で航空券を見つけるのは難しいですが、上の写真は「スカイスキャナー」で実際に2019/2/4-2/11までの成田からニューヨークまでの航空券を探してみた画面のスクリーンショットです。

1カ国トランジット(経由)しないといけないですが85,782円で航空券を購入することができます。

トランジット(transit)とは航空機で目的国に行く途中、給油その他のために一時他国の空港に立ち寄ること。 乗客は空港外には出られず、空港外で宿泊する場合には一時的な通過査証(トランジットビザ)が発給される。https://kotobank.jp

「スカイスキャナー」のホームページを検索した時の画像の写真

トランジットではなく成田からニューヨークまでの直行便の場合でも124,487円で航空券を購入することができます。

格安航空券を「スカイスキャナー」で探す場合はコチラ

スカイスキャナーで航空券を節約しよう

スカイスキャナーは「JAL」や「ANA」を含む、世界各国の航空会社の航空券を一括で検索してくれる航空券比較サイトです。アプリもあるので航空券を購入後はアプリ内でオンラインチェックインなどの空港で本来やらないといけない手続きをお手元のスマホから出来ます。

またスカイスキャナーのような航空券比較サイトは色々ありますが、スカイスキャナーなら以下の3つのことができます。

  • 都市を決めずに検索することが出来る
  • 日程を決めずに検索することが出来る
  • 支払いをする通貨を指定出来る

この3つの中で裏技的なのが支払いをする通貨を指定出来ることです。

多くの方が日本円で表示された決済金額で購入すると思いますが、検索部分の「国」を他国に切り替えるとその指定された国の通貨で表示されます。つまり、為替をチェックして日本円より安く買える通貨に切り替えて決済すると日本円で購入するよりも安くなります。

格安航空券を「スカイスキャナー」で探す場合はコチラ

また航空券を予約する際にはパスポートが必要になりますので、もしまだパスポートを取得してない方は「ニューヨークに行く準備をしよう!パスポート申請に必要な書類と申請方法と費用について」の記事にパスポートの取得の仕方を紹介しています。

ニューヨークに行く準備をしよう!パスポート申請に必要な書類と申請方法と費用についての記事のアイキャッチ写真

ニューヨークに行く準備をしよう!パスポート申請に必要な書類と申請方法と費用について

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またアメリカに入国する際に電子渡航認証システム「Esta(エスタ)」が必要になります。

電子渡航認証システム(Esta)とは、ビザ免除プログラム参加国から船舶または航空機でアメリカ合衆国へ入国・通過する者に対し、米国出入国カードをアメリカ合衆国への渡航前に、インターネットのウェブサイトで電子申請することを義務付けるものである。https://ja.wikipedia.org/

アメリカではEsta(エスタ)の証明書がないとアメリカに入国ができませんので、事前に「ESTA(エスタ)を申請しないと搭乗拒否される?エスタの申請方法と費用について」で紹介している方法でオンラインでEsta(エスタ)登録をしましょう。

ESTA(エスタ)を申請しないと搭乗拒否される?エスタの申請方法と費用について

ESTA(エスタ)を申請しないと搭乗拒否される?エスタの申請方法と費用について

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ちなみにEsta(エスタ)登録には14ドル申請費用で必要になり、支払いもクレジットカードのみの決済方法になります。

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アメリカの医療費は日本と比べ物にならないくらい高いです。もし無保険でニューヨーク旅行中に病気や怪我で病院なんか行ったら高額の医療費を払わないといけません。

知り合いで初めてニューヨークに旅行に来られる方の中には「まぁ5日間だけだし、海外保険入らなくても大丈夫でしょ」って相談する人がいますが、絶対止めます。最悪クレジットカードの保険には入ってください。

本当にアメリカの医療費は怖いです。保険なかったら本当に後々大変になるので何かしらは加入してから渡米しましょう。また、クレジットカードの保険はサポートしてない部分もたくさんあり、一部の旅行者の人からはクレジットカードの海外保険が使えずに医療費を全て払ったという話も聞いたことがあります。

なので、個人的には24時間日本語サポートまでしてくれる「AIG損保の海外旅行」がオススメです。

とりあえず「AIG損保の海外旅行」に入っていれば今の現状を日本語伝えて、その後の対応を伺うことができます。ですが、海外保険に入らずに渡米すると英語で病院の人と会話をする必要があったり、事故に関わった人とも英語で話をしないといけません。英語が必ず壁になりますので、そのストレスをなくすためにも海外保険には加入しましょう。

AIG損保の海外保険の詳細を見る

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ニューヨークのお洒落なカフェで写真を撮ってる女性の写真

最近ソフトバンクが提供する「アメリカ放題」をニューヨーク旅行中は利用しようとする人がいますが、アメリカは日本ほどインフラが整っていないので場所によっては全く使えないことがあります。

なので、快適にニューヨーク旅行中にSNSやLineがしたいなら「空港のレンタルWifiも楽天に出店してるWifi業者もニューヨークの無料Wi-fiもおすすめしない理由」の記事で紹介したレンタルWifi業界で最安値に挑戦している「グローバルWifi」がオススメです!

グローバルWifiをレンタルしたい人はコチラ

なぜ「アメリカ放題」はダメなのかというと自分自身「T-mobile(アメリカのキャリア)」と契約をしていますが、五番街やソーホーなど有名な観光名所エリアでも電波が入らないことがあり、スマホが一切使えなくなってしまった経験を何度もしています。これと同じようにアメリカ放題はソフトバンクに回線を提供しているアメリカのキャリアの電波を使っているので使えない場合が想像以上にあります。

また、「アメリカ放題」や「無料Wifi」の組み合わせも全くオススメしません。

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例えば無料Wifiの例でいうと、どこの国でも空港には無料Wifiが飛んでいますが、実際にJFK空港内で利用できる無料Wifiを利用しようと試みましたが全く接続されず、その辺りにいた人に電話借りて自分に助けの電話をしてきました。

それからは毎回友達に渡米前に「グローバルWifi」のレンタルWifiを必ず借りるように言っています。なぜグローバルWifiが良いのかは「空港のレンタルWifiも楽天に出店してるWifi業者もニューヨークの無料Wi-fiもおすすめしない理由」の記事で詳しく紹介していますので、そちらを参考にしてください

グローバルWifiをレンタルしたい人はコチラ

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ニューヨークの街中の両替センターで両替したレシートの写真

空港の両替や現地で必要な額だけ両替すればいいと考えている人は今一度上の写真を見て考え直してください。

上の写真は2018/10にニューヨークに遊びに来た知人がニューヨークの街中にある両替センターで両替をした写真です。彼は6万円をドルに両替したのですが、通常だったら約535ドル受け取れるはずが、両替センターの両替率が悪いことから約489ドルしか受け取ることができませんでした。

こんな損な両替をしたくなかったら「ニューヨークで両替は損!ドルと円の両替と最もお得なVisaプリペードカードを紹介」で紹介したチャージ型のデビットカードの利用をオススメします。

ニューヨークで両替は損!ドルと円の両替と最もお得なVisaプリペードカードを紹介

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特にVisaプリペードカードはスイカのようなチャージ型のデビットカードなので事前に日本のコンビニでチャージをしておくと、ニューヨークの市内にあるATMで日本のATMでお金を下ろす感覚でお金をおろすこともできますし、クレジットカードのようにお会計時に利用することも可能です。

チャージ型のデビットカードの申し込みはコチラ

チャージ型のデビットカードの良い部分

クレジットカードと異なり、カード内にチャージした金額のみ利用することが可能なので、あとあと請求書が家に届くことはありません。またチャージしたカードの残り残金は日本でも利用することが可能なので、ニューヨーク旅行後に残った残金も心配することはありません。

またクレジットカードに抵抗がない人は次の旅行に使えるJALポイントが貯まる「ミライノカード」がおすすめです。

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ニューヨーク旅行者におすすめのクレジットカード

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旅行中にクレジットカードを利用したいと考えている人は海外でショッピングをするたびに最大還元率2.0%ポイントで返ってくる信SBIネット銀行株式会社が運営する「ミライノカード」がオススメです!

この「ミライノカード」がオススメな理由は3つあり、

  • 初年度が年会費無料
  • JCB海外お買物保険付帯付き
  • ApplePayに登録できる

特にJCB海外お買物保険付帯で購入日から90日間、年間最高50万円まで補償が付いていることとiPhoneユーザーが多い日本ではiPhoneやApple Watchから利用できる「ApplePay」に「ミライノカード」は登録することが可能です。

さらに、「ミライノカード」で貯めたポイントはJALのマイルにも交換可能なので、ニューヨーク旅行で買い物をすればするほど次のニューヨークに遊びに行く航空券代分のマイルが稼げるかもしれません。

もし次回ニューヨークが行く予定がない方は貯まったポイントは1,000ポイント以上100ポイント単位で、お買物などにご利用いただいたお支払総額から差引くことができるすごいクレジットカードです。

ミライノカードの申し込みはコチラ

今だけ3000円分のポイントプレゼント

今ミライノカードのクレジットカードを発行すると3000円分のポイントをもらうことができます!ニューヨーク旅行で使うお金を賢く別の価値に変えたい人にミライノカードがオススメです。

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8:パッキングの準備で使えるグッズ

ニューヨーク旅行に行く人のカバンの中身の写真

ニューヨークに滞在する日数に合わせて、必要な物を持って行くのがベストなのですが、ラルフローレンやNikeなどアメリカブランドの安さから想像以上に買い物をしてしまい、結果行きよりも荷物が増えてしまいスーツケースにうまく収納できない場合があります。

なので、渡米する前に圧縮袋を持参すると帰りの収納する際に役に立ちます。

また、もし初めて海外旅行に行く方は「大量の衣類を賢く荷作りする方法と機内に手荷物&パソコンを持ち込む際の注意事項」の記事を参考にしてください。

大量の衣類を賢く荷作りする方法と機内に手荷物&パソコンを持ち込む際の注意事項のアイキャッチ写真

大量の衣類を賢く荷作りする方法と機内に手荷物&パソコンを持ち込む際の注意事項

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無事渡米準備が終わったら次はニューヨークに到着するまでに為になる豆知識を3つ紹介します。

  • 飛行機に乗る前に必ず確認するべき2つの注意事項
  • 13時間のロングフライトに役立つ豆知識
  • 空港から宿泊先までの移動手段

特に「空港から宿泊先までの移動手段」は多くの人が到着後すぐにトラブルに巻き込まれているので、初めてニューヨークに行かれる方は目を通してください。

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1:飛行機に乗る前に必ず確認するべき2つの注意事項

チェックいんを待つ男性の写真

渡米する準備が出来たら再度「世界を飛び回る旅人が紹介!日本からニューヨークまでロングフライトを飛行機の機内で快適に過ごす方法」の記事を参考に忘れ物がないか確認しましょう。

特にエコノミークラスで日本からニューヨークに行かれる方は13時間のロングフライトをファーストクラスで過ごしているように快適に過ごす方法を記事で紹介していますので、是非参考に渡米前にチェックしてください。

世界を飛び回る旅人が紹介!日本からニューヨークまでロングフライトを飛行機の機内で快適に過ごす方法の記事のアイキャッチ写真

世界を飛び回る旅人が紹介!日本からニューヨークまでロングフライトを飛行機の機内で快適に過ごす方法

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2:快適に過ごせるエコノミー席の選び方

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日本からニューヨークまでは直行便でも約13時間のロングフライトになり、日が逆転するので初日から「時差ぼけ」になってしまう人が多く、1週間くらいの短いニューヨーク旅行だと1週間まるまる時差ぼけで楽しめない可能性があります。

なので、「ニューヨークから東京まで13時間のロングフライト!快適にエコノミー席で過ごすための5つのポイント」でも紹介しましたが飛行機に乗る際に体内時計を直す為にも市販で売っている「睡眠薬」を飛行機内で飲んで、体内時計をニューヨーク時間に直すことをオススメします。

ニューヨークから東京まで13時間のロングフライト!快適にエコノミー席で過ごすための5つのポイント

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あとおすすめは自分が一時帰国の際に毎回使っているのがスギ薬局でも販売している「ハイヤスミンA」という睡眠薬です。

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8:ニューヨークの空港から宿泊先までの移動手段

無事イミグレーションを通過して、荷物を受け取ったら空港から宿泊先まで移動をする場合は3種類の移動の仕方があります。

  • 日系旅行代理店の送迎サービスを利用する
  • Uberなどの配送アプリを利用する
  • イエローキャブを利用する
  • 地下鉄を利用する(JFK空港のみ)

もし初めてニューヨーク旅行に来られる方でお金に余裕がある方は「日系旅行代理店の送迎サービス」を利用することオススメしますが、もしお金を節約したい方は「Uberなどの配送アプリ」を利用することをオススメします。

日系旅行代理店の送迎サービスを利用する

空港に送迎に来た人の写真

まずなぜ日系旅行代理店の送迎サービスをオススメする理由は「Uber」などの配送アプリを使うとピックアップしてもらう位置情報を間違えると運転手から電話がかかってくるので、英語でピックアップ場所を伝える必要があります。また空港はタクシーや他のUberも走っているので英語で居場所を伝えるのは少し英語力が必要になります。

またイエローキャブ(日本でいうタクシー)は空港の入り口の付近にタクシーを待つ列があり、空港のスタッフが列の最後尾にいるので彼に宿泊先の住所を伝えるとドライバーに彼が住所を伝えるので英語の心配はないのですが、「Uber」より割高だし、チップをどうその場で払っていいか変わらない人にはイエローキャブでの移動は想像以上に大変だと思われます。

なので、初めてニューヨークに旅行にくる方にオススメしたいのがニューヨークで10年以上日系旅行代理店業を経営する旅行会社の送迎サービスです。

この送迎サービスを利用すれば到着ゲートまで迎えに来てくれるので安心して宿泊先まで移動できます!

空港から宿泊先までの送迎の詳細を見る

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ニューヨークの空港から宿泊先までuberで移動する

Uberのアプリ画面の写真

ニューヨークをひとり旅する上でWifiが使える環境ならUberが最高の移動手段です。

数年前までニューヨーク旅行での移動手段は地下鉄が一般的でしたが、週末でも工事で運行中止したり、何十分も電車がこないなどのトラブルがずっと問題になっていましたが、Uberが全てをクリアにしてくれました。日本では普及していませんがニューヨークの移動手段で主流になっているのがUberですがUberはAirbnbのように民間の人がドライバーになって、あなたを送迎してくれるサービスです。

「え?民間の人?心配だわ…」と思われるかもしれませんが、Uberは月に1回ドラッグテストをするくらい厳しい会社で私自身100回以上Uberを利用していますが4.4以下のドライバーに遭遇したことがありませんし、車内も明るくずっと話してくれる人もいれば、何も話さないで目的地まで送迎してくれるドライバーもいるサービスです。

しかも、JFK空港からマンハッタンまでの金額はタクシーよりUberの方が安いです。

詳しい詳細は「2018年版!5ドルクーポンが無料でもらえる!ニューヨークの移動手段アプリ、Uberの使い方とサービス内容を紹介」をご確認ください。タクシーのように場所を告げることも不要ですし、オンラインで決済なのでお金の受け渡しも不要ですし、乗車前に乗車金額が確認できたり、乗車中もどこに向かっているかアプリからGPS機能を使って確認もできます。

Uberの5ドルクーポンはコチラ

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JFK空港から宿泊先まで地下鉄で移動する

ニューヨークの地下鉄のホームの写真

JFK空港から市内までは地下鉄を使って移動することができるのですが地下鉄移動の場合は空港と地下鉄をつなぐエアートレインに乗ってニューヨーク市内の地下鉄と乗り換えができる駅まで行くのですが、このエアートレインはニューヨーク市内を繋ぐ地下鉄の駅とニューヨーク市内の地下鉄と繋がっていない駅に行く2つのエアートレインが走っています。

なので、間違えないようにニューヨーク市内を繋ぐ地下鉄の駅行きのエアートレインに乗ってもらい、ニューヨーク市内にアクセスしてください。

ですが、このようにニューヨークを繋ぐ地下鉄は複雑なのでニューヨークに初めて遊びにくる方は初日からトラブルに巻き込まれない為にも「日系旅行代理店の送迎サービス」を利用するか「Uberなどの配送アプリ」を利用されることをオススメします。

空港から宿泊先までの送迎の詳細を見る

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マンハッタンの図書館の写真

最後にニューヨーク旅行にひとりで来られる方にオススメの記事を3つ紹介しますので、渡米前にニューヨーク旅行のプランを作る際に参考にしてください。

ニューヨークでミュージカル選びに困った場合

ニューヨーク旅行に行く人のカバンの中身の写真

ニューヨークには多くの人気ミュージカルがありますが、英語が苦手な人やミュージカルを始めて見る人は何を見ていいか選ぶのが難しいです。そんな方のためにニューヨークでプロブロガーとして活動してるKei(@gmnyc_k)が実際に足を運んだおすすめミュージカルを「ネタバレごめん!人気ミュージカル感想文」で紹介していますので、そちらを参考にしてください。

ネタバレごめん!人気ミュージカル感想文の記事のアイキャッチ写真

ネタバレごめん!ニューヨークで人気のミュージカル感想文

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ニューヨークでアテンドしてほしい

ニューヨークをアテンド中の写真

「ニューヨークにせっかく旅行に行くんだから少し変わった人と出会いたい」と思ってる人は日本で300名の方が参加したニューヨーク移住セミナーの講師をするニューヨークで3つのブログを運営しながら世界を飛び回っているKei(@gmnyc_k)がスタートしたニューヨークをアテンドしてくれるサービス「ニューヨークwoアテンド」がおすすめです!


個人ブログで「Keiについて」のページで自己紹介をしていますが、ニューヨークで1ヶ月で国際結婚を決めたり、ニューヨークでホームレスになったりと波乱万丈の人生を歩んでるニューヨーカーがあなたの「ニューヨークでやりたいこと」を叶えます。

レビューあり!「ニューヨークwoアテンド」公式サイトのトップ写真

無料の朝カフェもあり!「ニューヨークwoアテンド」を利用してニューヨークを満喫しよう!

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⇒「ニューヨークwoアテンド」参加者の声

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ニューヨークで友達が欲しい

友達と遊んでる時の写真

「1人で来たのはいいけど、ちょっと誰かと話したいな…」そんな友達が作りたい人もいると思いますが、「信ぴょう性のないオンラインの出会い系はちょっと…」という方も多いと思いますが、そんな方にはサクラや業者もいない、純粋に出会いの場を提供してる「ニューヨークはオンラインで友達作るのが当たり前?アメリカで流行ってる出会い系サービスPairsとは?」で紹介している「Pairs」がオススメです。

ニューヨークはオンラインで友達作るのが当たり前?アメリカで流行ってる出会い系サービスPairsとは?の記事のアイキャッチ

ニューヨークはオンラインで友達作るのが当たり前?アメリカで流行ってる出会い系サービスPairsとは?

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「Pairs」のいいところは日本人向けのサービスではなく、日本に興味がある外国人の方も多く利用しているので、GPSから近くにいる日本語が話せる異性などとも簡単に出会うことが出来ます。是非ニューヨークで友達を増やしましょう!

それでは素敵なニューヨーク旅行を楽しんでください!

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※この記事は2019/08/01に公開した情報になります
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この記事を書いたのは...

Kei

ニューヨーク在住Keiです。US永住権保持者。18歳から毎年NYに行き、20代でNY移住した30代起業家兼Webマーケター。初NY旅行者向けのアテンドしてます。ツイッターとインスタを毎日更新しています。


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