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アート

初めて行く方必読!ニューヨーク近代美術館の行き方から入場料まで細かく教えます


現代アートのジャンルでトップの美術館、MOMAにハマりかけてる生粋のニューヨーカー(@newyork_pg)です。

MOMAは1929年開館して以来モダンアートの殿堂として85年間続いている美術館で、19世紀以降の絵画や彫刻を中心に写真やデザインなども幅広く展示されています。その中にはゴッホやピカソ、ルソー、シャガールなどのヨーロッパの巨匠から、アンディ・ウォーホール、ジャクソン・ポロック、ジャスパー・ジョーンズなどのアメリカの巨匠まで幅広くモダンアートも展示してあります。

今日はMOMAの行き方から入場料、持込める物、美術館を回る際の注意事項など初めてMOMAに遊びに行く人が「読んでよかった!」と思えるような情報を紹介します!

地下鉄を使って行く方法


11 W 53rd St, New York, NY 10019 アメリカ合衆国

MOMAは53stの5Aveと6Aveの間にあります。ヒルトンホテルが近くにあるのが目印です。そして、MOMAへの行き方で一番オススメなのが地下鉄で行くことです。地下鉄の駅で言うと青のE/Mで5Ave 53stの駅になります。

画像付き!英語が全くできない人でもご安心を!ニューヨークの地下鉄の切符を買う方法

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ニューヨーク地下鉄マップを見るとワンブロックが遠いように見えますが、意外に近いです。なので、ロッカフェラセンターからMOMAに行く予定の人などは歩いていくのもいいと思います。10分ほどで着きます。

営業日と入場料について


MOMAの入場料について

営業時間は10:30〜17:30(金曜のみ20:00まで)です。休館日はサンクスギビング(11月の第4木曜日)とクリスマス(12月25日)のみで、毎週金曜日の夕方4時以降はユニクロの協賛で無料で入場できます。他の日の入場料は以下になります。

  • 大人25ドル
  • 学生14ドル(学生ID必須)
  • 子供無料(16歳以下/学生ID必須)
  • 高齢者無料(65歳以下/学生ID必須)

割引制度を使う場合はID(顔写真付きのIDならパスポートが一番確実)が必須になります。もし割引対象でもIDがなければ大人料金で入るしかないので、お気をつけください。

また先ほども紹介した通り毎週金曜日の夕方4時以降は無料で入ることができますが、無料ということもあり2時付近からMOMAの外には無料で入場希望する方の列の長い列ができます。もし4時にその列に並んだ場合、1時間以上は待つことを覚悟してください。さらに無料で入れる日ということもあって、金曜日は他の日に比べて人の数が多いので「ゆっくり見たい!」という方にはオススメできません。

ですが、金曜日の夕方4時以降は無料で入ると入場料が無料になるだけでなく、MoMAストアやカフェなどの料金が10~20%オフもディスカウントされることは魅了的なので、少しでも節約したいという方にはオススメです。

持込めるものについて


持込めるものについて

MOMAには横28cm 縦38cm 幅13cm以上のものは一切持ち込めないです。また荷物を預けるカウンターもあり、美術館内を回る際に邪魔なカバンやコートなどを預けることができますが、以下のものは預けることができません。

  • スーツケースなどの大きな荷物
  • 貴重品
  • 自転車

数年前は預けれなかったパソコンやカメラなども今では預けれますが、もし預けた際に破損した場合一切MOMA側は責任は取りませんのでご注意を。なぜなら、預かった荷物は床上に置かれてるケースが多く、他の荷物と衝突したりする可能性も否定はできないので、壊れたら困るものは持っていかない方がいいです。

また預ける際に荷物と引き換えに小さな数字の書かれたプレートがもらえるので、必ず無くなさないようにしましょう。これが無くなると荷物の受け取りが面倒くさくなると思います。

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入場前にも持ち物検査は必ずされますので、二度手間にならないように事前に預けないといけないものは預けましょう。

入場前に無料音声ガイドと無料ガイドブックをもらいましょう


無料音声ガイドカウンターの写真

英語ができない人でもMOMAを楽しむために必須アイテムなのが音声ガイドとガイドブックです!日本語の音声ガイドとガイドブックが用意されていますので、入場時前に必ずゲットしましょう。

音声ガイドが受け取れる場所は1階と5階にあり、日本語は5階のみになっています。
また借りる場合は「運転免許証」か「学生証」などの写真付きのIDが必要になりますので注意を。

もしIDを忘れてしまった方でiPhoneを持っている方は無料wifiが館内は飛んでいるので、Wifiを接続してMOMAのアプリをダウンロードして館内の作品のガイドを聞くことも可能です。メジャーな作品に関しては日本語音声になってますので、楽しめると思いますが、バッテリーの消耗が早いのでアプリを使う方は外付けの充電器を持っていくことをオススメします。

日本語ガイドブックの写真

ガイドブックは音声ガイドカウンターの反対側にありますが、館内には何箇所かガイドブックが受け取れる場所があります。もし1階で受け取れなかった人は全階のエスカレーター付近にあるガイドブックカウンターで受け取ることができます。

有料の日本語で紹介されてるMOMAの作品集

もし「もっとMOMAの作品について知りたい!」という方がいらっしゃれば1階もしくは5階にあるお土産屋さんに売ってるMOMAの作品日本語ガイドの本を購入することをオススメします。値段は入場料とほぼ変わらない24.95ドルです。

日本語以外にも用意されているので、購入時は本をスタッフに持って行って「Japanese please」と言えば通じると思います。

MOMAで作品を見る際の注意事項


MOMAに展示されてる作品

MOMAは無料Wifiが飛んでいますので、その場で家族や友達に写真を撮って送るのはいいのですが、テレビ電話をしながら美術館内を回ることは禁止されています。またフラッシュをたいての撮影も禁止です。

MOMAに展示されてる作品

作品もケースに入ってるわけではなく、作品との距離が違いので、触らないようにも注意しましょう。

MOMAは感覚で楽しめる子供でも大満足する美術館


MOMAに展示されてる作品

色々な美術館を見ましたが、MOMAは知識がなくても見ているだけで楽しめる美術館です。所蔵作品数は15万以上あると言われており、全部をしっかり見ようと思うと1日かかってしまう作品数ですが、館内には休憩場所としてcafeもあるのでゆっくり見たいという方も安心ください。

他の美術館に比べて堅苦しい作品ばかりではないので、子供も楽しめること間違い無しのMOMAは家族連れの方にはオススメの美術館になります。

インフォメーション


11 W 53rd St, New York, NY 10019 アメリカ合衆国

オススメ度 : ★★★★★
住所:11 W 53rd St, New York, NY 10019 アメリカ合衆国
電話番号:(000) 000-0000
営業時間:10時30分~17時30分(金曜日のみ10時30分~20時00分)
最寄り駅:5Ave 53st(EM線)
WIFI:あり
電源:あり
トイレ:あり
ホームページ:http://www.moma.org/

※この記事は2016/04/03に公開した情報になります
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