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ライフスタイル

LyftがUberよりお得だった!10ドル割引を使ってニューヨーク旅行を快適に移動しよう!



※2018/8/5更新 (Lyftのクーポン内容変更追記)

どうも、元バイヤーのKei(@gmnyc_k)です。


2018/8/5にLyftのクーポン内容が「初回20ドル割引」から「2ドル割引 x 5回分」のクーポン内容に変更になりました。ですが、「5ドルクーポンが無料でもらえる!ニューヨークの移動手段アプリ、Uberの使い方とサービス内容を紹介」でも紹介した「Uber」は5ドルの割引クーポンが1枚しかもらえないのに対して2ドルの割引クーポンが5回分もらえるもらえるのは嬉しいです。

まだ今から紹介する「Lyft」などの「シェアライドサービス」を知らない人のために説明すると「シェアライドサービス」は一般市民がドライバーになりタクシーのように指定した場所まで届けてくれるサービスが少しずつ世間に浸透していますが、ニューヨークでは当たり前のように「シェアライドサービス」を利用して移動しています。

ですが、「シェアライドサービス」を使ったことない人は不安だと思いますが、実際に理解するとかなり便利で一度使えばリピーターになるはずなので、この記事では「Lyft」の配送アプリを使うことでどれくらい便利に節約して移動できるのかを紹介します。

「Lyft」はマンハッタン内の移動手段で一番お得


マンハッタンの景色の写真

マンハッタンは歩けるほどの小さな島ですが、それでも天候や季節によっては歩くのが大変な時もあります。そんな時に「シェアライドサービス」を使う人が多いのですが、距離によって「Uber」と「Lyft」を比べると、

 料金チップクーポン
Uber短距離は「Lyft」より高い0%~15%5ドル割引1枚
Lyft長距離は「uber」より高い0%~15%2ドル割引5枚
※時間帯によって金額が前後します。

短い距離でも重い荷物などがある状態で短い距離を移動をする際は「Uber」よりも「Lyft」の方が料金も安いですし、クーポン券も5回使うことが出来ます。

配送アプリ「Lyft」をダウンロードして20ドル割引クーポンをゲットしよう!

登録はコチラ

※上のリンクから登録しないと20ドル割引クーポンはもらえません

【クーポンコード:KEISUKE77479】

英語が苦手な人に「Lyft」はおすすめ


「Lyft」はお手元のスマートフォンのアプリ内で「配送予約」から「支払い」まで出来る配送サービスになります。

渡米する前に記事の最下部に記載してある「Lyftをインストールする方法」をご確認ください。

アプリの設定はコチラから

この「Lyft」を知らない人のために、「Lyft」が多くの日本人旅行者に使われている3つの理由を紹介します。

  • 英語を話す必要がない
  • 事前に配送料金がわかる
  • アプリ内決済だからお金の受け渡し不要
  • チップもアプリ内で支払い可能

まずは土地勘がなかったり、英語に自信がなくても「Lyft」のアプリ内で配送先の指定から乗車場所の指定まで出来るのでドライバーに行き先などをいう必要がないのと配送予約時に請求される請求額が表示されますので料金をふっかけられたりする心配がありません。

また支払いはアプリ内に登録してある「クレジットカード」または「PayPal」から支払いをすることが出来ます。チップについてもその場で払うとバタバタして払いたい正しい金額を払うのは難しいですが、「Lyft」はアプリ内でチップを支払いできるので下車後に計算機を使って、ゆっくり時間をとって払うことができますし、もし対応が悪ければチップなしを選択することもできます。

たまに質問で「UberとLyftだとどっちがお得ですか?」と聞かれますが、「Lyft」の方が100%お得です。

「Lyft」のほうが「Uber」よりも絶対お得!


「Lyft」と「Uber」のアプリ画面の写真

上の表は「Lyft(左)」と「Uber(右)」で同じ配送先までの料金調査しました。表を見てわかる通り「相乗り」の場合はクーポンを使う前でも大きく値段は変わりませんが、「相乗り」以外の金額は「Lyft」のほうが安いですし、下の表を見てわかる通り、「Lyft」と「Uber」では乗車時に使えるクーポン券の割引金額が全く違います。

ですが、相乗りの乗車方法を選択した場合はドライバーが通るルートが「Lyft」と「Uber」が異なるため、ルートが異なるので料金も若干異なりますが同じくらいの値段でした。

 クーポン
Uberなし
Lyft$20割引
※急な変更あり

クーポンでの割引率に関しては2018年現在では上の表に記載されているように「Uber」は5ドルの割引クーポンで「Lyft」は20ドルの割引クーポンを初回時のみ使うことができます。

15ドルの割引の差は大きいですよ!

もちろんニューヨーク旅行中に移動手段として「Lyft」を使う場合でも20ドルいないの配送距離でしたら無料で利用できるので、是非ニューヨーク旅行に行かれる方は渡米前にクーポンコード適応まで準備しておきましょう。

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何度か利用すると別のクーポンも貰える


「Lyft」のアプリ画面に表示されるクーポン券の写真

「Lyft」は定期的にお得な割引クーポンを送ってくれます。

例えば上の画像だと「クーポンを受け取ってから10回目までの乗車料金を25%割引します」というお得な割引クーポンになります。このようなお得な割引クーポンを定期的に貰えるのも「Lyft」のいいところです。

「Lyft」のスマホアプリの使い方


「Lyft」のアプリの立ち上げ直後の画面の写真

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まずは「Lyft」のアプリを上のボタンからダウンロードしてください。ダウンロードして「Get start」をクリックすると日本でお使いのスマートフォンの電話番号を入力する画面が出てきますので、こちらに日本でお使いのスマートフォンの電話番号を入力してください。

これは「Uber」も同じですがスマートフォンの電話番号を持ってない人は利用できません。

「Lyft」のアプリ画面の写真

30秒以内にお手元のスマートフォンに「Lyft」から6桁の数字が届きますので、それを「Lyft」のアプリ画面に出てる入力欄に入力ください。

「Lyft」のアプリ画面の写真

入力が完了すると「Lyft」のトップ画面に移動します。

次に必ず「支払い」の設定からお手元のクレジットカードを登録してください。支払い情報が抜けていると「Lyft」を利用することができないので、直前でバタバタ登録するようリモ事前に登録するほうが安心してニューヨーク旅行が出来ます。

「Lyft」のアプリ画面の写真

クレジットカード情報を登録する際に登録するクレジットカードを発行した国を選択することを忘れないでください!

日本から旅行に来る人の多くの人が「日本」を選択することになると思います。選択後はカード情報を入れてください。たまに「CVVって何ですか?」と質問をいただきますが、「CVV」はクレジットカード裏に記載されている3桁の番号になります。

「Lyft」のアプリ画面の写真

次に20ドル割引になるクーポン券をいつでも使えるように事前に登録しておきます。

「支払い」の登録と同じで左上のアイコンをクリックして「Promos」をクリックして、一番上の「Enter Promo Cord」と書いてある部分に【KEISUKE77479】と入力してください。たったそれだけの作業で完了です!

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「Lyft」の配送サービスを利用する


「Lyft」のアプリ画面の写真

次に実際に「Lyft」の配送サービスを利用する際の手順を紹介します。まず「Lyft」のアプリの立ち上がり画面の下の部分に「Search destination」と書いてある部分をタップします。次に「Start」の部分に車を呼びたい住所を入力し、「End」に配送先の住所を入力します。

なので上の例だと「タイムズスクエア」から「ソーホー」までの配送をお願いした形になります。

「Lyft」のアプリ画面の写真

もし場所を間違えて設定した場合でも「Edit」から修正することが出来ますので、ご安心ください。

また住所の登録が完了したら配送時間を確認して、配送方法を選択します。この配送時間に大きな差があるのはニューヨークの道路は混むため予定より長い待ち時間が取られているからと考えられます。

「Lyft」の配送サービスで選べる配送方法


「Lyft」のアプリ画面の写真
Line 他人と目的地まで相乗りする車種。相乗りなので乗車料金は安いけど、時間がほかよりかかる
Lyft 通常の4人まで乗車可能な車種
Lux 4人まで乗車可能の黒の外装の内側レザーの高級車
Lux SUV 6人まで乗車可能の黒の外装の内側レザーの高級車
Plus 6人まで乗車可能な車種

「Lyft」は人数や車種によって乗車料金が大きく異なります。

もし少しでも格安で利用したい場合は相乗りの「Line」をオススメですし、もし家族で来られている人は4人以下でしたら「Lyft」がオススメですが、4-6名の人数の場合は「Plus」をオススメします。

初めて「Lyft」を利用される方に注意して欲しいのが下の20ドル割引のクーポンコードは持ち越しはできません。あくまで初めての1回の乗車に対しての20ドル割引のクーポンコードになりますので、ご注意ください。

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節約上手な旅行者は2つのアプリを使いこなす



初めてのニューヨーク旅行だと土地勘もなく、言語も違うことからストレスを感じることも多いですが、「Lyft」を使えば移動手段でストレスを感じることはかなり少ないと思います。

ですが、この記事でも何度も紹介している類似の配送サービス「Uber」も「5ドルクーポンが無料でもらえる!ニューヨークの移動手段アプリ、Uberの使い方とサービス内容を紹介」の記事で紹介している通り「5ドル割引クーポン」を初回のみ無料プレゼントしています。

5ドルクーポンが無料でもらえる!ニューヨークの移動手段アプリ、Uberの使い方とサービス内容を紹介

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なので、ニューヨーク旅行に行かれる際は長距離の移動は「Lyft」で短距離の移動は「Uber」を使うと移動が楽になると思います。

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※この記事は2018/08/01に公開した情報になります
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この記事を書いたのは...

海外バイヤー仕入れトレンド調査ブロガー   Kei

元スニーカーバイヤー→NYC在住の海外バイヤー仕入れトレンド調査ブロガー。バイヤーが仕入れる人気商品のトレンドを調査するブログを含め合計【26万PV/月】の運営者&会員サービス「KUTSUHIMO」($10/月額)&会社経営。

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