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観光名所

1ドルで映画「ナイトミュージアム」で舞台になった自然史博物館に行こう!


小さい頃恐竜が好きだった、元海外バイヤーのKei(@gmnyc_k)です。

子供を連れてニューヨークに旅行に行っている間に美術館か博物館に行きたいと考えているなら、是非動植物、鉱物など自然科学・博物学に関わる多数の標本・資料が展示されている自然史博物館に行って見て下さい。

自然史博物館をおすすめする理由は3つ。

  • 子供が飽きない展示物が多い
  • 映画の舞台になった有名観光名所
  • 大人でも楽しめる大迫力な展示物

日本語だから安心!英語わからない人がメトロポリタン美術館が楽しめるミュージアム完全攻略を紹介」で紹介したメトロポリタン美術館など美術品の場合は大人は面白くても子供が飽きてしまうこともありますし、子供よりの美術館に行くと大人は面白くありませんし、「初めて行く方必読!ニューヨーク現代美術館(MOMA)の行き方から入場料まで細かく教えます」で紹介した現代アートは興味がなければ大人も子供も面白くありません。

ですが、今の30,40代の人なら映画「ナイトミュージアム」を見た影響でニューヨークが好きになった人もいますし、恐竜やリアルな動物の作品は子供の心を鷲掴みにします。

自然史博物館の入場料は1ドルでも大丈夫


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今から紹介するセントラルパーク沿いにある自然史博物館は大人から子供まだ楽しめる博物館として有名で、中でも今から紹介するシロナガスクジラと恐竜の展示スペースは迫力は日本では味わえない大迫力!もちろん、フードコートやお土産なども販売しているので休憩がてら立ち寄るのもいいですね。

また、自然史博物館の付近には屋台も多くあり、セントラルパークが目の前にあるので天気が良い日は屋台で買ったご飯をセントラルパークで食べてから自然史博物館に行くのもありだと思います。もし外でご飯を食べられるならuberなら結構広範囲でクーポン使えば無料で片道移動できますので、お友達と行くなら1回ずつ使えば往復無料で行けます。

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ナイトミュージアムの舞台になった自然史博物館




2006年に作られた、この自然史博物館が舞台になった映画「ナイトミュージアム」を知ってるニューヨーク好きな人は多いのではないでしょうか?自分も初めてナイトミュージアムを見たときは緊張感ある中で少年の心に戻った感じで見た思い出があります。

『ナイト ミュージアム』は、2006年12月22日公開のアメリカ合衆国の映画である。監督はショーン・レヴィ、主演はベン・スティラー。夜になると展示物が動き出す不思議な博物館を舞台に、夜間警備員として働くことになった主人公の活躍を描くファンタジー、コメディ。https://ja.wikipedia.org/

この映画「ナイトミュージアム」の舞台になった自然史博物館は地下鉄と繋がっているフードコートのある地下から始まり、5階まである巨大な博物館です。

ですが、その前に自然史博物館の入場料が多くのブログでは22ドルと書いてあるのに、1ドルで入場できることに疑問を持っている方もいると思いますが、実は自然史博物館は任意(ドネーション)での入場が可能です。

自然史博物館の注意事項


自然史博物館では写真撮影と持ち物、禁止事項がそれぞれありますので、ご注意ください。

【写真撮影】

  • 自撮り棒、三脚、ライトは使用禁止
  • 写真の複製、それを売買することは許可禁止
  • 劇場やスペースシアター内でのフラッシュ撮影禁止


【禁止持ち物】

  • 銃器、ナイフ、武器、有毒ガスまたは物質
  • 自転車、ローラースケート、スケートボード
  • 介助動物以外のペット
  • 飲食品(水のペットボトル以外)
  • 大きなスーツケース、リュックサック、大小のキャリーバッグ


【禁止事項】

  • 子どもの肩車禁止
  • 手すりや展示品の上に乗る、座る、館内を走る、騒ぐ、音楽をかけるなどの迷惑行為禁止
  • 指定されたところ以外でのペットボトル以外の飲食禁止


最後に自然史博物館を回る際の注意点が自然史博物館内の回り方です。

自然史博物館は1つの広いフロアーにドーナツ型のような展示配置をしており、たまにたまに行き止まりの場合もあります。なので、ニューヨーク旅行者の方で自然史博物館にそんなに長い時間を使っていられない方向けに、今からはシロナガスクジラのある展示スペースへのアクセスの仕方を紹介をした後に恐竜スペースとランチなどが食べれるフードコートの紹介のみします!他の展示スペースはお楽しみにしててください!

コートチェックについて


自然史博物館のコートチェックは、館内(正面入り口の内側)とローズセンターの地下1階にもあります。

今現在預けることができるのはコート、傘、バッグなどスペースがあれば1人2ドルで預けることが可能ですが、貴重品、楽器、コンピュータなど壊れやすいものは預けることが出来ない場合や、もし小包や段ボール箱を持ち込みの場合は安全のため中身を確認されたり、拒否される場合がありますので、ご注意ください。

また、大きなスーツケース、リュックサック、大小のキャリーバッグの持ち込みはできません。

自然史博物館に1ドルで入場する方法


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自然史博物館に1ドルで入場する際は現金になりますので、現金1ドルをご用意ください。

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上の写真はセントラルパーク沿いの階段を上がった正面入り口の右奥のチケット販売窓口の写真になります。自然史博物館は入り口が複数ありますが全てのチケット窓口で同じやり方で1ドルで入場できます。

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机の上に置いてあるチケット料金を見ると大人23ドルなのですが、自然史博物館はメトロポリタン美術館同様ドネーションなので、勇気を出して1ドルを出しましょう。そうすると笑顔で受け取ってくれて、メールアドレスを聞かれるのでメールアドレスを教えます。

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チケット表の裏には今やっている特設会場の出し物が載っています。もしこれらの展示物も見たい場合は別途でチケットが必要になりますので、スタッフに一声かけましょう。

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もし日本語の自然史博物館案内パンフレットが欲しかったらスタッフに「Japanese(ジャパニーズ)」と言えば渡してくれます。

たったこれだけのステップで23ドルが1ドルで入場することができますので、少しでも節約してニューヨーク旅行を楽しみたい人は是非チャレンジしてください。

自然史博物館の展示作品で有名なクジラを見に行こう


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ドアの向こうにチラッと見える巨大なクジラの模型。あれは「海洋ホール」の天井いっぱいを使って展示されているのは実物大のシロナガスクジラです。

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まずはクジラの模型がある「海洋ホール」に向かいます。「海洋ホール」は1階ですので、入場する入り口が地下の方はエスカレーターまたは階段で1階へ、正面入り口から入場された方は2階から1階に降りてください。

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1階に到着したら「Hall of Biodiversity(海洋ホール)」を目指してください。

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ホール内に入ると海の魚や動物たちの模型がたくさん飾られています。

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巨大なクラゲをスケッチしてる子供たちが見れるのも週末ならの光景です。

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そして、サメの模型の下の入り口が実物大のシロナガスクジラがある海洋ホールになります。どれくらい大きいかというと...

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海洋ホール内からiPhoneで撮影しようと思ってもクジラ全体が映らないです。

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少しわかりにくいですが、下の黒のスペース...寝っ転がって、下からシロナガスクジラを見るための「寝るスペース」なんです。

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実際に寝っ転がって見てる子供も大人もたくさんいます。

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この寝っ転がれるエリアは先ほどの入り口から下に降りたエリアになるのですが、ここでは実際にどのようにクジラが管理されているか上映されていたり、

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これは下のエリアも上のエリアも同じなのですが、サイドには実寸の海の動物たちのリアルな野生生活が再現された展示物がずらっと展示されています。

大人限定で参加できるナイトミュージアムツアーとは?


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2014年より年に1度(不確定)、夜中に自然史博物館を解放して21際以上の大人限定で館内で寝泊まりできるナイトミュージアムツアーが組まれている。

2014年の1回目は入場料350ドル(会員300ドル)という高額にも関わらず150枚のチケットが3時間で完売した。

また、このナイトミュージアムツアーではビュッフェスタイルのディナーやワイン、ビールが館内で飲めるだけでなく、自然史博物館らしいダークユニーバースショー、フラッシュライトツアーなどのイベントも用意されています。

2018年は2/16に入場料350ドル(会員300ドル)で開催されますので、詳細は自然史博物館公式ホームページをご確認ください。

恐竜の展示物を見に行こう




次に紹介するのは自然史博物館で男の子に大人気の展示物の恐竜エリアです!

恐竜エリアは5階になるのですが、この上の恐竜の大きさには初めて見たときビックリしました。



こんなに大きいんですよ?こんな恐竜が生きていたなんて信じられません。

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他にもステゴザウルスや、

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マンモスなど他にも色々な恐竜たちを見ることが出来ます。

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この恐竜フロアーは小さな男の子が多く、みんな目をキラキラさせながらスタッフの恐竜博士みたいな人に恐竜の話を色々聞いていました。もし英語で話すことに自信のある方はトライして見てください。

少し疲れたら地下にあるフードコートでお休みを


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冒頭でも書いた通り、自然史博物館はかなり大きな博物館になります。なので、歩き回ると結構疲れますので、疲れた方は地下にあるフードコートでお休みください。

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もし5階など上のフロアにいるときはエレベーターを使って移動してください。結構遅いです。

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フードコートのある地下は地下鉄と繋がっているので、帰りたい方は帰るのもありです。

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フードコートの中は広く、席数も結構あるので週末のランチタイム以外だったら座れると思います。

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アメリカンフードのピザやフライドポテトなどもありますし、

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量り売りで購入できるものもありますし、

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飲み物やスナック、ペットボトルも水からジュースまで揃えていますし、ハーゲンダッツのアイスまであります(笑)

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今みたいに寒い時期にニューヨーク旅行に来られた方で体が冷えた方はあったかいコーヒーや紅茶も飲めるので利用ください。

自然史博物館をゆっくり見たいなら1日時間を作ろう!


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今紹介したのは自然史博物館の1/10程度です!想像以上に自然史博物館は大きいです。

なので、もしチラッと見て満足程度でよければ、冒頭で紹介したシロナガスクジラを見て、興味があれば5階フロアにある恐竜の展示物を見て、地下から帰るのもありだと思います。

意外に知らない?ニューヨーク旅行の費用は簡単に抑えれる!節約して観光にたくさん旅費を使おう!」でも紹介した通り、ニューヨーク旅行は思った以上に時間がないので、うまくお金と時間を節約してください!

※この記事は2018/01/28に公開した情報になります
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