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留学

youは何しにニューヨークへ?:Shuichi Morimoto(ダンサー&ボディメイクトレイナー)


ニューヨークに留学に来る留学生って何かしら夢を持ってくる人が多いです。そんな彼らにニューヨークでの実際の生活や経験などをシェアしてもらおうと思い、留学生だけにインタビューを取ってみたいと思います。

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人物紹介:Shuichi Morimoto
東京出身、18歳でストリートダンスに目覚め、六本木のクラブに通い始める。2001~2011年に渋谷を中心に数え切れない程のショー、またアーティストのバックダンサー活動をしてきた。2011年に踊りのスキルに磨きをかけるためにNYに活動の拠点を移す。2011~2014年世界的に有名なダンサーのもとで活動をとともにしNY、LA、そして日本で数多くのショーに出演。また、現在最も注目されているHiphopの都市”アトランタ"でのストリートダンスショーケース "Mad Expressions " にコレオグラファー、ダンサーとして出演、個人での活動にも勢力的である。 ストリートダンス以外にもコンテンポラリーやアクロバットの技術等も自身の踊りに取り入れマルチにこなせるダンサーとして現在注目されている。


今日はよろしくお願いします!まずダンスはいつからやってるんですか?

Shuichi:高校2年生の時にたまたまテレビをつけたらダンスの番組がやっていて、「あーこれなら俺でも出来そうだな」って思ったことがきっかけです(笑)それからダンスを初めて高校時代はダンスが大好きでずっと踊ってて、大学はいかず高校卒業後はずっとダンスをしていました。なんで大学は行かないで高校卒業後はアルバイトを点々としながら仕事するかたわら、インストラクターやダンサーの仕事も声がかかった時はしていました。

なるほど。何がきっかけで海外進出を考えたのですか?

Shuichi:ダンスを始めてからは地道にイベント出演をこなし、その時は渋谷のハーレムで踊る事が夢だったので、六本木のクラブイベントから始まり、渋谷のブエノスなどで経験を重ね20歳の時に初めて "ダックスフンドカフェ" というイベントで渋谷ハーレムに立ちました。その当時ゲストで出演をしていた先輩方が海外の流行りのダンスを取り入れてるのを見て「海外には自分の知らない世界がある!」と思ったんです。それがきっかけで海外に興味を持ちました。だけど、あの時は留学なんて考えてなく、単純に彼らのダンスに感動していました。だけど23歳くらいになった時には16歳から踊ってることもあってダンサーとしては有名になっていて、次のステップに行くためにはどうすればいいか考えてたら「あ〜生で彼らのダンスが見たいな」って思ったんです。そして23歳の時に始めて旅行でニューヨークに行ったんです。

なんでニューヨークだったのですか?

Shuichi:ニューヨークに決めた理由は簡単で、見ていたダンスがニューヨークのダンサーのダンスだったんです。だからニューヨークに決めました。

すごい決めたかですね(笑)始めてのニューヨークはどうでしたか?

Shuichi:海外なんか行ったことないので知らない世界にワクワクしていましたが、東京もニューヨークもあまり変わらないって思ったのが第一印象でした。だけど、生活をする中で言葉は通じないし、THE アメリカみたいなご飯しか出てこないし、ダンスも白人や黒人とか色々な人達が混ざってショーをしているのも日本では感じれない不思議な感覚がありました。この時はたった2週間しか滞在しなかったけど、すごい衝撃だったのを覚えています。

どんな2週間だったんですか?ストリートとかで踊ったんですか?

Shuichi:ストリートダンスも好きですが、この2週間はステージで踊るダンサーやニューヨークのクラブでHiphopを肌で感じる事が目的だったので、有名なアーティストのライブ、"Jay-Z & Mary J "のライブに行きました。そこで踊るダンサーはやはり間違いなかったです! それらを体で体感しその刺激が忘れられなかったのか留学前に7回もニューヨークに旅行できましたね。 笑 ニューヨークの魅力にはまってしまいました。

それだけニューヨークに遊びにきていたのに、なんで急に留学をしたんですか?

Shuichi:自分がショーを作るときは必ず外国人のテンションが上がるような選曲や流行りノリ等を取り入れてました。だから自分が求めているものは海外にあるのだと思いました。

色々考えた上での留学だと思うのですが、留学をする上で一番重点を置いたポイントはどこですか?

Shuichi:英語を学ぶことが70%、ダンサーの生活を知ることが30%です。英語は外国人の人とコミュニケーションを取る上で必須なのもあり語学学校に行き、必死に勉強しました。だけど、その英語もニューヨークでダンサーをする為に学んでいることであり、将来的にダンサーになる為の方法も始めから模索していました。

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どのように模索したんですか?

Shuichi:7回ニューヨークに旅行来ていたこともあり、ダンサーの友達はたくさん出来ました。その友達の中にはアーティストビザを持っている日本人の方もいらっしゃって、彼らにどうすればアーティストビザが取れるのか色々聞きました。もちろんアーティストビザを取る為にはダンサーとしてのダンススキルも上げないといけないので、有名なダンサーが教えるクラスを調べて、受けに行きました。

クラスはどうやって見つけたんですか?

Shuichi:始めはGoogleでニューヨークでダンサーが教えるクラスを調べて行ったこともあったけど、ニューヨークで色々なダンサーが出演するイベントに行く中で、実際に彼らのダンスを見て、ショー後に話かけて彼らがクラスを持っているのか聞いたりもしました。それ以外でもSNSでダンスの動画を見つけて、気になったら直接連絡を取って、彼らがクラスを持っていたら受けにいったり。とにかくネット上でも「この人に会いたい!」と思ったら、会えるように努力しました。当時からアクティブさだけはありましたからね。

アクティブですね!SNSで繋がりを作るってすごい(笑)

Shuichi:日本より3年くらい早くSNSが流行って、インスタグラムだって今では日本でも流行っているけど、自分がちょうどニューヨークに来た時にインスタグラムは既に流行ってたんです。日本人には知られていないダンサーが「イケてる!」と思う人にはどんどんメッセージ送っていました。自分自身も彼らが興味を持ってくれるようにダンスの動画をアップしたり、コメントを書いたり、コメントくれた人には即レスしたり色々していました。そして自分は運が結構いい方で日本では会えないような有名アーティストのバックダンサーなどとも会うことが出来ました。中には知り合ったアッシャーダンサーの奥さんも実はビヨンセやアッシャーのダンサーという事もありました。

すごい!そんな繋がりを作る上で何を意識してたのですか?

Shuichi:自分自身の活動内容をアップすることはもちろんだけど、相手からのレスポンスに対してのスピードは今でも大切に思っています。これは彼らから聞いたわけではないのでわからないですが、自分自身の中ではレスポンスの早さと細かい対応が責任感ある日本人に見えたと思っています。これは一種のスキルだと思っていますし、実際にニューヨークで成功している人はこれらスキルを持っています。

確かにそれは言えますね!彼らとは何か一緒にやったんですか?

Shuichi:アメリカで超有名人のバックダンサーで踊ってる人達と一緒に日本で開催するツアーやワークショップに一緒に行ったんです。そこで自分自身が知りたかった一流ダンサーがどうやって生活しているのかが見えたと同時に、自分自身が思い描いていた理想よりも厳しい世界なのを話す機会が彼等とあり、飛び回って活躍してるダンサーにも色々と悩みや大変な事はあるんだと表面では見えない事が解り、自分の中でダンス以外にもこれからの時代生活していく自身の武器を持たないといけないことを確信しました。

そう思ってからはどうしたんですか?

Shuichi:アーティストVISAに切り替えるきっかけが出来たのが数ヶ月前で、今までのニューヨークでのダンサーの活動がとても多いので勿論ダンサーで申請をするのですが、自分は他にも申請する際に有効なスキルはないか考えました。ニューヨークでダンサーとして色々と活動していて、やはり自分が胸を張って「この仕事をやった!」というにはアーティストビザが必要なので、それを取得と同時にダンス以外の自分が生きていく為のスキル身につけておこうと思いました。

ダンス以外の自分の生き方とはなんですか?

Shuichi:この話をする前にこれら事件が起こる前にあった話をさせてください。31歳の時にダンサー友達に誘われてコンテポラリーダンスが中心のダンスに出演しました。当時はコンテポラリーダンスなんかやったこともなかったですが、今までの経験から踊れると思って出演をしたのです。その時に「もしコンテポラリーのダンスを身につけたら、もっとダンサーとしてのダンスの幅が広がる」と思って、その後からコンテポラリーダンスのクラスを受けに行ったんです。だけど、そこで今までじゃ考えられない出来事と出会うんです。

それはなんですか?

Shuichi:ストレッチって今までもずっとやってはいましたが、1人のコンテンポラリーのクラスの先生がもつストレッチのみのクラスがあるのですが、オーバーストレッチといってもいいほど押されたりとかなり入念にやらされました。簡単に違いをいうとHIPHOPなどでストレッチっていうと柔軟をイメージすると思うんですが、コンテンポラリーの先生がやるストレッチクラスは体の体幹を使ってストレッチをするので、HIPHOPなどのストレッチでは届かない部分のストレッチもしっかりされるんです。しっかりストレッチをするからこそ、コンテポラリーダンスはあんなにしなやかに踊れるんです。実際にコンテポラリーダンスを学んでからダンサーとしてのダンスの幅は広がりました。

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そんなにそのコンテンポラリーのインストラクターの方のストレッチクラスはすごいんですね!

Shuichi:その後2年以上はコンテンポラリーもストレッチクラスも共に受けたのですが、受け始めてから怪我を全くしなくなりましたし、体も元々柔らかいほうなんですが、更に柔らかくなりました。あの先生は教え方がうまかったですね!そんなこともあり、この1年で体作りの大切さを体で体感しました。それから体感を使ったストレッチをもっと学ぶ為にジャイロキネシスの資格を取る為に勉強し、マスターまで取ろうと思ったのですが、その辺りからダンサーの出演が増えて、忙しくなり一旦休憩することにしたんです。

忙しくなったとはさっきの日本でのツアー、ワークショップの件ですか?

Shuichi:それもありますが、ニューヨークでも色々ダンサーとしてイベントに出演していたので忙しかったです。この忙しい時期はストレッチをやる時間はあったのですが、それ以上に考えないといけない事が次々に出てきましたからね...そんな中、新しいスキルを身につけようとしてアクロバットの練習を取り入れたんです。もちろんストレッチを簡単に終らせていました。その結果...怪我をしたんですよね(笑)

え!怪我したんですか?

Shuichi:首の筋を痛めてしまったんです。ちゃんとストレッチすれば怪我なんてしなかっただけどね。けど、この時にどんなダンサーでもストレッチは大切だし、体幹を鍛えることでもっとダンスの表現の幅が広がるからこそ、自分自身が体幹を鍛えるストレッチを広めたいって思ったんです。これをきっかけに自分の中でやりたい事とやるべき事をしっかり実現出来るように動こうと決断しました。

その事故は大きいですね。

Shuichi:忙しい時期こそ、自分の身体に向き合うのを忘れない様にしなければいけないです。それを怠った事、自分が今一番上げたいスキルに集中し過ぎて身体を酷使し過ぎていました。だけど、事故したことで気付けたので今では事故して良かったって思っています(笑)それでとりあえずジャイロキネシスをもう一度復習して、自分の学んだストレッチに取り入れてオリジナルを生み出そうと思いました。

なんでまたジャイロキネシスだったんですか?他にも体幹を鍛えるストレッチあったんじゃないんですか?

Shuichi:この話はつい最近の話でまだインタビューで答えれるほどの答えはないんですが、まずは途中でリタイアしたジャイロキネシスのクラスや他にも体幹を鍛えれるヨガやカポエラなどのクラスを受けています。将来的には今学んでいる体幹の鍛え方、ストレッチをミックスして自分自身でオリジナルを発信していきたいです。

それは日本で教えるんですか?

Shuichi:いや、始めはニューヨークでスタートする予定ですが、将来的にはロサンゼルスや日本で教えれたらと思います。もちろんダンサーとしても活躍したいのでダンスにも力をいれたいと思っています。

なるほど。では、なんでジャイロキネシスを再度学ぶことにしたんですか?

Shuichi:ジャイロキネシスはニューヨークでも教えている人がいますが、男性で教えている人は見たことがないのと、日本でも体幹を鍛えるストレッチは流行っていますが、すでにジャイロキネシスは有るものなので、自分はそれにいままでの経験を足して、もっと自分の知恵を絞り混ぜて体幹、外の筋肉両方を鍛えれる人はまだあまりいないので。またジャイロキネシス以外にもヨガやカポエラなどの体幹を鍛えるスキルと自分自身が持っているダンスのスキルをミックスして新しいジャンルの体幹ストレッチを作りたいと思っています。

だけど、そんなに体幹を鍛えるストレッチをすることで表現の幅が広がるんですね!

Shuichi:ダンサーって体を使って表現をするアートで、体幹ストレッチをやることで得られる柔軟性のあるしなやかな動きは、必ずダンサーのダンスのスキルの幅を拡げます。それは自分自身が体感しています。

アーティストビザ取得後はダンサーをしながら、体感を鍛えるインストラクターとして活動する感じですか?

Shuichi:ダンスでワークショップを開く事は今の自分にはまだまだ経験が足りないので、アメリカでダンサーとしての経歴を積みながらも、自分自身でこれからやるオリジナルの "スーパーストレッチ"なるものを編み出して将来的には海外のセレブ、アーティスト専属にまわれたらとも考えています。 常に目標は高く設定しています。 その為に数え切れないほどの時間、お金を自身に投資してるんです。

今までの話を聞くとダンサーは体幹を鍛えるストレッチを受けた方がいいんですね

Shuichi:だけど、日本では体幹ストレッチを重要視してなくて、体幹を鍛えるクラスはあるけど1人1人しっかり教えるインストラクターは少ないです。そはニューヨークのダンサーも同じなんですが、ダンサーって体が資本って言われてるくらいだから、体作りはしっかりしないといけないって自分は思います。

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ニューヨークのダンサーも同じなんですね!

Shuichi:体幹ストレッチのクラスは授業料が高いのもあって、中々お金の無いダンサーは受けることが難しいんです。だけど、自分が崇拝するような有名ダンサーはしっかりストレッチをやっていますね。だからこそ、彼らはバレーだろうが、HiPHOPだろうが、ロックダンスだろうがなんでも踊れるんです。

事故した後は体幹ストレッチを中心にやっていたってことは、踊ってないんですか?

Shuichi:この間1ヶ月ぶりに踊ったけど...思っている以上に体がなまっていました(笑)たった1ヶ月踊らないだけで、こんなにも踊れないのかって落胆しましたね。

だけど、怪我してる今だからこそ体幹ストレッチをしっかりしないといけないんですね

Shuichi:そうなんです。無理に動かすことより、体幹をしっかり鍛えることが大切です。もちろん全員のダンサーに言えるんですが、ダンサーとしてご飯を食べていくなら自分の体が商売道具なのでしっかり管理しないといけないです。その為にも多くの人が自分が編み出したスーパーストレッチに興味をもってほしいです。

色々質問に答えてくれてありがとうございました!最後に読者の方に一言お願いします!

Shuichi:ダンサーは勿論、他のアーティスト業も同じですが、自分自身をどう表現してどうなりたいか、どういう風にしたら自分のコミュニティーを広げれるかが一番大事な事です。 日本からアメリカに自分の活動場所を移すということは少なからず生活を変えたいや人生を変えたいからであって、その核を忘れない事が重要です。後は目標、目的が自分と同じで高め合える人(日本人以外とも)といる事をオススメします。自分はニューヨークに来て四年ほぼアメリカ人のダンサーや友人と活動しました。勿論少数ですが日本人の友人やお世話になってる方もいます。ただ、何をしにアメリカにきたのかをブレないようにしないと、どこの国へ行っても結果は変わりません。アメリカ人がいい、日本人がいい そういった話ではなく、何がやりたくて、自分をどこにもっていって、他国で広げた自分のコミュニティーに入り、自分の日本で学んだ事を試したら、結果が付いてきた。 ダンサー、アーティストに限らず、起業したい方も同じです。 これを目標にしてください。自分も今以上の努力が目の前にあるので楽しみです。

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※この記事は2015/08/11に公開した情報になります
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