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ライフスタイル

誰もが経験する家問題とは?実際、僕たちはニューヨークでこんな家の悩みを経験しました...


どうも、家問題は生まれてからずっと抱えてる生粋のニューヨーカーです!

日本で聞く「家関連のトラブル」ってニューヨーカーから見ると「それじゃ、俺らはびっくりしないよ!」と言ってしまいます。なぜなら、ルームシェアなんかして他人と一緒に住んでしまったら人間関係のトラブルも出てくるし、ネズミやゴキブリなどの害虫関係のトラブルも出てくるし、オーナーとのトラブルも出てくるし...本当に色々な「家関連のトラブル」が出てきます。

今日はNYPGのライターの子達がニューヨークに住んで、どんな「家関連のトラブル」に遭遇したのか紹介します。

僕たち、こんなトラブルにニューヨークで遭遇しました


僕たち、こんなトラブルにニューヨークで遭遇しました
人物紹介:Akira
お洋服、小物、お料理、なんでも作ることが好き。祖母、母の影響でファッション、美容を日本で学びスタイリストになるべく渡米。現在折り紙の先生になるために折り紙スタジオでインターン中。

Akiraです!留学して始めは学校の寮で生活をしていたけど、色々不便な事があったので留学をお手伝いしてくれた日本にある某留学エージェントからニューヨークの日系の不動産屋を紹介してもらいました。当時はルームシェアでみんな住んでる事を知らなかったですが、それが一般的だったのを知ってルームシェアで家を探す事にしました。学校がブロンクスで1ライン沿いで125stから90stで探して、一番安かったのがハーレムの137stのルームシェアで800ドル(約9万6000円)だったのでそこにしました。

トラブルは..ねずみですね。

なんか始めて会う前から「何かいるな!」とは気配でわかってたんです...だけど、何かわからなかったので無視してたのですが、ビルを管理するオーナーさんがキッチン周りをやけにネズミキャッチャーを仕掛けてて、「なんでだろ...ネズミ?」と思った数日後に捕まってるネズミを見て「本当にネズミいるんだ!」ってビックリしました笑

僕たち、こんなトラブルにニューヨークで遭遇しました
人物紹介:Akky
FIT(ファッション工科大学)に通う学生。オシャレじゃないけど、ファッションは好き。

Akkyです。家をニューヨークの掲示板を使ってアメリカ人とのシェアハウスをクイーンズで5畳で破格の550ドル(約6万6000円)で見つけて、まず家を見学に行った時はキッチンもバスルームも超綺麗で「うぉー!すげー最高!」って思ったんですが、数日したらキッチンは虫だらけ、下着とかをランドリー行かないでバスルームで洗濯するからバスタブがドロドロってしてる感じでしたね...だけど、慣れってすごくて、慣れるんです(笑)結局ココは1年住みました。

その後は知り合いの部屋が空いてたのでブルックリンのサンセットパークで7畳で630ドル(7万5000円)で住んだのですが、シャワーから出てくるのが水のみ。夏だったんでまだ良かったですが、3日くらい水しか出なくて焦りました。夏場でも嫌でしたよ...

僕たち、こんなトラブルにニューヨークで遭遇しました
人物紹介:Takuya
バンドマン→システムエンジニア(官公庁系基幹システム開発)→1年の世界1周を経て2014年7月よりNYへ留学中。 現地のデジタルデバイス向けライフスタイルマガジンで編集・企画としてインターン中。また、複数メディアでライターとしても活動中。

Takuyaです。自分はちょっと特殊で、住んだ経緯としては元々はネットで家を調べてて、クイーンズのアストリアで良いゲストハウスを見つけたので「1ヶ月だけココに住んで、他の家を探そう」と思ったのですが、オーナーさんに「家賃いらないから、家の事色々ヘルプしてくれる?」と言われた結果...そのまま住み続けています!

なので、家賃に関しては色々言えないですがアストリアは今かなり盛り上がってるエリアで、お洒落なカフェとかもどんどん増えてるエリアなんですよね!もちろん家賃も年々上がってますが...アストリアは良いエリアですのでオススメ!

僕たち、こんなトラブルにニューヨークで遭遇しました
人物紹介:Tsubee
役者・DJ。現在楽曲制作勉強中。クウェート生まれ、その後スイス、シンガポールと親の転勤で住む。2007年からはトロント、NY、ロスに住み、最近NYに戻る。自由、行動力、ポジティブ、熱血、楽観的、シュールな物に惹かれる。これらがTsubeeを説明するキーワードです。

Tsubeeです!私の場合は日本に住んでる時にニューヨークの掲示板を使って住居を探していて、たまたま見つけたアッパーイースト(145st)にある部屋が写真では1ベットルームで1000ドル(約12万円)くらいですごい良い感じの部屋で、その借りてた人が日本に入れ替わりで帰るみたいだったので、日本で鍵の受け渡しをしたんです。

そしてニューヨークに夜到着して家に向かったのですが...私の家の周りはアジア人、白人0!私の住んでた付近は本当にビックリするくらい黒人とヒスパニックの人しかいないエリアで、「アジア人私1人じゃん!」って本気で思いましたね(笑)

2ヶ月だけ住んだのですが、毎日変える時は何かあったらいつでも911(日本でいう警察)電話できるように携帯握りしめて、キョロキョロしながら早歩きして帰っていました。結果自分が一番怪しかったってオチです(笑)ハーレムって言っても色々なエリアがある事を始めて知りました。ちゃんと調べてから来た方がいいですよ!

僕たち、こんなトラブルにニューヨークで遭遇しました
人物紹介:Rei
仕事の関係でニューヨークに異動。ですが、アメリカにはとても強い縁があって、約10年ぶりにニューヨークに舞い戻ってきました。仕事は、ウェディング映像の編集をしています。LGBTウェディング映像をもっと手掛けたり、LGBTコミュニティーとどんどん繋がったり、『LGBT×映像』をキーワードに色々チャレンジしたいです!

Reiです!自分はニューヨークにある某留学センターが持つウエストハーレム(137st)のアパート寮に家賃1200ドル(約14万円)の部屋に3ヶ月住んだのですが、始めてチェックインをする為、待ち合わせをしたのですが...

担当者が来ませんでした。

幸い野宿をする事はなかったのですが、日本人だからといって面倒見が良い訳ではないことを知りました。周りの人と話をしても結構夜6時以降になるとスタッフは退社してるので連絡が繋がらないって話もよく聞きますね...

さいごに


いかがでしょうか?この記事を書いた経緯は、先日書いた「ニューヨークの家賃知ってます?渡米するまで知らない理想と現実と部屋の一般的な家の探し方」で書いた通り、ニューヨークの現実の家は本当に色々トラブルがあるんです。

だけど、そんなトラブルはネットには載ってないからこそ、NYPGのライターの人達が実際に体験した事を紹介しました!

また今からニューヨークに留学、移住する人は是非下のガイドブックをチェックしてください!

どこの留学サービスセンターを使えばいいの?家賃とかどうすればいいの?などなどニューヨークに今から行く人が必要な情報が詰まったガイドブックです!

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※この記事は2015/04/04に公開した情報になります
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