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ライフスタイル

ニューヨークから東京まで13時間のロングフライト!快適にエコノミー席で過ごすための5つのポイント


13時間のロングフライトを快適に過ごしたい!といつも考えてる生粋のニューヨーカー(@newyork_pg)です。

東京からニューヨークまでは直行便でも13時間のロングフライト。このロングフライトを快適に過ごすためにも座席選びをしっかり選ばないと、到着後の疲労感から観光を楽しめない場合もあります。中でも短期でのニューヨーク旅行を考えている人はなおさら疲れを飛行機で作ってはいけません。

なので、今日はエコノミークラスでニューヨークに来る方が快適に座席で過ごすための5つのポイントを紹介します。

座席選びの5つのポイント


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人によっては窓の外を見たい人もいれば、トイレが近いという理由で通路側を選ぶ人もいるので、快適と言っても人それぞれ違います。なので、今日は一般的に快適に過ごす5つのポイントを紹介します。

  • メリット、デメリットを理解して席を選ぶ
  • 前の方の席に座る
  • 英語が苦手なら非常扉の前はNG
  • カップル専用の快適シートを選ぶ
  • お子様連れは主翼の付近がベスト

メリット、デメリットを理解して席を選ぶ


多くの人が座席指定をする際に必ず窓側か通路側のどちらかにするか悩みますが、これもメリットとデメリットが理解していれば簡単に選ぶことができます。今日は窓側と通路側のメリットとデメリットについて紹介します。

窓側のメリット


  • 窓にもたれて寝れる
  • 他人に寝ることを邪魔さない
  • 窓の外から嫌いな景色が見れる

窓側のデメリット


  • トイレに行き辛い
  • 上に片付けた荷物が取り辛い

通路のメリット


  • トイレにいつでも行ける
  • 上に片付けた荷物が取りやすい

通路のデメリット


  • 窓際の人がトイレに行くたびに起きないといけない
  • 窓際の人がスチュワーデスと何かやりとりする際に起きる可能性がある

以上のようにどちらを選んでもロングフライトの場合はメリット、デメリットがあります。なので、個人的な意見としては13時間何も食べないで寝続ける自信がある人は窓際でいいと思います。ですが、もし「私は景色を楽しみたいから窓側!」という方がいたら注意。国際線の場合、景色を楽しめるのは離陸・着陸・食事のときくらいしかありません。

前の方の席に座る


次は前方と後方のどちらの方に座った方がいいか?という話です。今まで色々な席に座りましたが、トータル考えると前方の席がオススメです。理由は2つ。

  • 到着後飛行機から早く出れる
  • 機内食が選べる

到着後飛行機から早く出れる


9.11以降ニューヨークのイミグレーションは厳しくなり、長いと2時間以上抜けるのに時間が必要な時があります。なので、少しでも早くイミグレーションを通過したい方は飛行機が到着した際に一番早く外に出られる前方の席がオススメです。後ろの席だとイミグレーションを抜けるのにかなり時間がかかる覚悟をしておかないといけません。

では、逆に後方のメリットは?と言われたら「翼に景色が遮られないので景色がいい」のと「トイレが近くに有る」くらいです。これで分かるとおり後方の方が席は良くないことから、格安チケットなどで購入した場合、後方席に回される傾向があります。

機内食が選べる


機内食は好き嫌いがはっきり分かれることがよくあります。それは宗教の問題だったり、単純に人気の機内食だったり、理由はバラバラですが偏った残り物機内食ができる場合があります。コリアエアラインやチャイナエアラインなどの格安航空でしたら味に差はありませんが、JALやANAのような中級クラスになると差がでる場合があります。

英語が苦手なら非常扉の前はNG


足が伸ばせて快適なシートとして有名な非常扉の前の席ですが、この席にもデメリットがあります。それは「緊急時に脱出の手伝いをしなければならない」という決まりと、海外の航空業者の多くが英語が喋れることという条件の上を満たしている人しか座れないケースが多いです。もちろん機体から脱出するのが最後になります。

また足が伸ばせるので快適なのですが、足の前に荷物をおいてはいけないことや隙間風が意外に寒かったりもします。

カップル専用の快適シートを選ぶ


カップルや夫婦に快適のシートは座席配列によって異なります。今回は「2-4-2/2-3-2」のケースの場合は2席しかない窓側と「3-4-3/3-3-3」のケースの場合は真ん中の島の窓か通路側です。4の場合で窓側から2席座った場合、相手がパートナーどうし座ってると理解すれば反対側から出る確率が高くなります。

※上記の数字は飛行機内の1列の席数になります。


お子様連れは主翼の付近がベスト


お子様連れの方は子供のことを考えると主翼の付近の通路側の席がオススメです。エコノミーよりも上のクラスの席が前方にあるのには理由があり、それは主翼より前に行けば行くほど揺れが少なくなるのと、主翼より後方の席はエンジンの騒音がうるさいという理由があります。なので、エコノミークラスで子連れて行かれる方は主翼の付近の席を確保しましょう。また子供の遊び道具や着替えなども考えると通路側がオススメです。

逆に「この席は選んではいけない!」って席は?


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今までの経験で失敗したのは非常扉付近の席です。当時は足が広く伸ばせれるかもという理由で席を取りましたが、非常扉付近の席はリクライニングできない場合があります。その状態で13時間のフライトは本当に辛かったです...しかも寝る予定だったので、窓際の席を取ってしまったので「寝れない、トイレに行けない、荷物が取れない」の最悪3拍子が揃ってしまいました。

エコノミークラスの場合は席にさほど差はありませんが、13時間のロングフライトだからこそ、しっかり考えて席選びをしましょう!

※この記事は2016/03/02に公開した情報になります
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