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英語が苦手な全ての酒好きへ!ニューヨークのバー&パブで使える酒呑みの英会話5選


ごぶさたしてます、Ryo(@nydewebdesign)です!諸事情からすご〜く久しぶりの更新になってしまいました(^_^;)今年もよろしくお願いします(遅い)

さて、ニューヨークに来たらオシャレなバーやパブで飲みたい!と思っている人も多いのでは?お酒があれば万国共通で楽しいのは間違いなしですが、英語が苦手って方はニューヨークのバー&パブに行くのも少し怖いとかありますよね...

今日はバー&パブで簡単に使える酒呑み英会話を紹介します!

アメリカ特有の言い回しや文化を知っておくとさらにお酒ライフが楽しくなります☆では行ってみましょ―!

What do you have on tap?(どんな生ビールがありますか?)


beer-tab_710

on tap = 〔酒だるなどに〕呑口が付けられて

やっぱり一杯目は生ビールが飲みたいですよね!生ビールは日本でも言うようにDraftと書いてあれば分かりやすいのですが、ニューヨークでは「On Tap」とメニューに表記されていることも多いので、もし「Tap of the day」ならその日のオススメ生ビールの意味です。Tapは蛇口の意味なので、レバーをひねって樽から注ぐところを想像すれば覚えやすいですね!

ですが、せっかくならカッコよく

What do you have on tap?(どんな生ビールがありますか?)

と聞いてみて、店員さん一押しのビールを頼んでみましょう♪もし「◯◯ビールの生はありますか?」と聞きたい時は「tap」から「draft」に変わります。

Do you have Asahi on draft?(アサヒの生はありますか?)

この2つを覚えておけば生のビールはサクッと頼めます!

Keep it open, please.(つけ払いでお願いします)


bar-scene_710

アメリカのバー&パブでは「Would you like to open a tab?(最後にまとめて支払いますか?)」と来店したらまず支払い方法を決めるのが特徴です。

もし「Yes(つけ払いでOK)」といった場合はクレジットカードをお店に預けておき、毎回お金を払うのではなく、注文した全てのドリンクの代金をつけ払いで最後に支払います。初めて体験するとカードが心配になりますが、つけで払うのはアメリカでは普通なのでそこまで心配しなくても大丈夫です。

また追加のドリンクを頼む時はカード情報は何も言わなくてOKですが、もし聞かれたらカードホルダーの名前(カードに記載のある名前)を教えてあげましょう。

ちなみに日本のHubなどでは一杯ずつキャッシュで買うのが定番ですが、実はバーテンさんにとってはオーダーのたびにお金をもらうのはとても面倒だし、ダサいと思っています...なので、初めにカードを預けてつけ払いにし、飲み終わったら、

Can I close the tab?(お会計でお願いします。)

と言って、サッとお会計を済ませましょう。もちろんチップ(代金の15~20%のチップを上乗せするのがアメリカのマナー)も忘れずに!

もしカードが心配で現金で1杯ずつ現金払いしたい場合は

I’ll pay each time.(毎回払います)

と言いましょう。そしてお釣りを男らしく全部チップとして渡したいと思った時は、

Keep the change. Thank you.(おつりはいらないよ、ありがとう)

といえばスマートでかっこいいですね。

なのでもし好きな女性とバー&パブに行った際はスタッフに聞かれる前にカードを渡して「Keep it open, please」と言って、おけば「スマートでカッコイイ!」と思ってもらえるかも!?

(I'm) still working(まだ飲んでます/まだ結構です)


wine_710

アメリカではスタッフが気を遣って「もう一杯いかがですか?」と聞いてくることがよくあります。だけど、あなたは飲むペースを少し落としたい...そんな時には

(I'm) still working(まだ飲んでます/まだ結構です)

このフレーズはレストランなどでも使えます!例えばレストランで「Are you finished? (もう下げてもいいですか?)」と聞かれた時に使うことも多いです。

BYOB(Bring Your Own Bottle.)


DCF 1.0

日本ではあまり無いですが、アメリカではバー&パブに飲み物を持ち込みできる場合があります。

BYOBは「Bring Your Own Bottle」の略で、飲み物持ち込み可という意味です。BYOBがOKな店では自分の好きな銘柄を持ち込んで飲めるし、何よりバー&パブで買うよりも安上がりです。ただしバー&パブによってはcorkage Fee(持ち込み料)がかかったり、人数によって本数制限がある場合もあるので事前にお店に確認を。

ちなみにリカーライセンス(酒類販売許可)が無いのにBYOBをしているお店もありますが、実はライセンスを持っていないお店がBYOBをするのは違法です!(NYの法律ではライセンスが無い場所では公的に飲めないことになっているからです)

さすがに見つかって逮捕されたとかの話は聞きませんが飲む時は気をつけましょう...

Chaserは通じません。Waterです


whisky_bottle_710

ウィスキーなど強いお酒を飲む時、チェイサー(水)も一緒に頼むこともありますよね。ですがこれ...なんと...

和製英語。

私自身今までNYでバー&パブに行きましたが「チェイサー」が通じたことはありません。「じゃあ何て言うの?」と聞くと「water」だそうです。笑 

カッコつけて言ったつもりが伝わらないなんて...恥ずかしい〜。そんな恥ずかしい思いをする前に普通に「Water,please」と言いましょう。というかそもそもこちらの人はお酒が強いので、チェイサーもいらないのかも...??

以上5つの酒呑み英会話を紹介しました!ぜひ飲みに行った際はニューヨーカー気分で使ってみてくださいね!では、Have a nice drink :)

※この記事は2016/02/04に公開した情報になります
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この記事を書いたのは...

飲んだくれ   Ryo

お酒・柴犬・スナフキン・スヌーピー・読書・スポーツ・着物とかすき。 編プロ、スポーツ新聞、展示会・イベント会社と色々な仕事を見て、今はテレビ制作の傍らでWebデザインも独学中。会社設立と来年のビザ取得について考察中。

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