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ライフスタイル

大量の衣類を賢く荷作りする方法と機内に手荷物&パソコンを持ち込む際の注意事項


渡米前になってもパッキング準備ができない生粋のニューヨーカー(@newyork_pg)です。

パッキングって体力使いますよね...25kg以内になるように預けるスーツケースを考えないといけないし、機内に持ち込む手荷物も持ち込み不可のものがないかチェックしたり...飛行機に乗る準備をするだけで大変!

ですが、何度も飛行機を乗ってるうちに預けるスーツケースを賢く荷作りする方法と機内持ち込む手荷物&パソコンを持ち込む際の注意事項を見つけました!今日は賢く荷作りする方法、機内持ち込む手荷物&パソコンの注意点と空港での荷物を預ける際の注意点を初めて飛行機に乗る方でも理解できるようにシェアしたいと思います。

ニューヨークタイムズ紙が取り上げた賢いパッキングの仕方


空港内を歩く家族

ニューヨークタイムズ紙が、キャビンアテンダントに10日間分の旅行の荷物である、40種以上の衣類を5つのステップで1つのスーツケースにキレイに収める方法を紹介していました。

  • すべての衣類をくるくると丸めます。こうすると、省スペースになる上に、衣類もシワになりにくいです。丸めた衣類は、スーツケースの横に積んでおきます
  • 最初に靴を入れます。靴のかかとの部分が、スーツケースの角や内壁に沿うように入れます
  • 次にデニムやカジュアルパンツなど、重くて生地の固い衣類が下になるように、先に入れます
  • あとは、丸めた衣類を次々に、隙間無く入れていきましょう。衣類の層では、軽い衣類が上になるように入れます
  • 最後に、化粧ポーチとクラッチバッグを一番上に乗せます。これが重しとなって、スーツケースのふたが閉まりやすくなります

また記事内ではスーツケースに詰める順番がポイントと紹介されていました。

ニューヨークタイムズの記事

10 Days in a Carry-On(NewYorkTimes)

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またスーツケースをスタッフが運ぶ際に投げることもあり、その際に破損する可能性を考えると二輪ではなく四輪の方のスーツケースを使うことをオススメします。四輪のスーツケースは転がせるので、投げる必要がないため破損の可能性は減ります。そして預ける前に以下の3つを再確認してください。

  • 名前と住所のタグは付いているか?
  • 今から乗る飛行機以外のタグは全て取っているか?
  • スーツケースには空きスペースはないか?

特に(3)の空きスペースがある場合は荷物が動かない程度に新聞紙などを詰めておくこと。もし対策もしないで預けると中の物が破損する原因になることもあります。

預けるスーツケースと持ち込む手荷物について


飛行機内の写真
基本的に手荷物として機内に持ち込めないものは預けるスーツケースの中に、壊れそうなものは手荷物に分けるのが基本です。ですが、預けるスーツケース際にも注意点があるので押さえておきましょう。

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預けるスーツケースの注意点


ニューヨークに限らず、アメリカの空港では9.11の事件以来、TSAという政府機関を設けて、空港での荷物を厳重にチェックしています。

TSAでは預かった全ての荷物にX線検査をかけ、異常が出たものに関して中身を直接チェックする権利を持っています。その際に鍵のかかったバッグは鍵をこじ開け、検査することも許されています。

なのでアメリカに行く際は預けるスーツケースに鍵をかけないのが基本です。またTSAスタッフ以外の人の盗難も考えられることもあり、高価なものや貴重品は手荷物に持っていくことが推奨されています。

ですが、どうしても鍵をかけたいという方はTSAロックをオススメします。

TTSAロック(ティーエスエーロック)とは、アメリカ国土安全保障省の運輸保安庁 (Transportation Security Administration) より認定を受けた、旅具等に備えられた施錠機構の総称である。https://ja.wikipedia.org/wiki/

このロックはTSAのみが開けることができる錠です。

また機内預け荷物は航空券の種類、航空会社によって無料で預けられる荷物の個数、大きさ、重量が決まっています。

もし規定を超えての荷物のお預けは別途有料となるので、空港に行く前に事前に利用する航空会社に確認することをオススメします。ですが、若干の重量オーバーでしたらチェックインの際にスタッフの優しさから見逃してくれる場合もありますが、その場でスーツケースをあけて手荷物に分けるよう言われる場合もあります。なので重さに関しても余裕を持ってパッキングしましょう。

機内に持ち込む手荷物とパソコンについて


機内にパソコンを持ち込んだ人の写真

機内に持ち込む手荷物には液体、ジェル類、エアゾール類を入れることができません。ですが、100ml以内以下の化粧水、歯磨き粉などはジッパー月の透明なビニール袋(容量1リットル以下、縦横計40cm以内)に入れ、手荷物とは別に検査を受ければ一袋だけ持ち込むことができます。

また13時間のロングフライトになるため、アイマスクやエアー枕などの準備はしておきましょう。以下で渡米前に必要なものを紹介しています。

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そして持ち込みの中にパソコンが入っている方もいると思いますので、あまり知られてない注意事項を3つ紹介します。

  • バックアップは必ず取りましょう
  • 母国で買ったパソコンだという証明書を持とう
  • 海外の電圧・プラグ形状をチェック

1:バックアップは必ず取りましょう


実はほとんどの国でハードドライブ内のコンテンツも検査できる権限が入国持ち込み検査の際に認められています。そして最悪の場合、税関当局にEraserのようなアプリで不適切なコンテンツを消されることもあります。

「Eraser」は任意のファイルやフォルダを完全に削除するフリーウエアである。削除するファイルやフォルダのデータを意味のないデータで上書きして、あとから復元できない状態にする非常に強力なファイル完全削除ツールである。ドライブの空き領域に残っているデータ情報なども完全に削除する。http://itpro.nikkeibp.co.jp/

なので事前にUSBや外付けハードドライブの中などにも必要なデータは保存しておきましょう。

2:母国で買ったパソコンだという証明書を持とう


稀に帰国の際にそのパソコンが「旅先で購入したものではない」ということを証明しなければならない場合があります。

ですが、これに該当するのは6ヶ月以内に購入した新品のパソコンのみ。ですが、もし該当するパソコンを持ち込む際は母国で購入した!と証明できるレシートを持っておきましょう。それがないと帰国の際に関税が取られるケースもあります。

3:海外の電圧・プラグ形状をチェック


アメリカの多くは日本で買った電化製品が使えますが、場所によって変換アダプターが必要な時が稀にあります。また電圧が違うことで、使えても、壊れるケースもありますので、最悪のケースを避けたい方は変換プラグを購入してから行きましょう。

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パッキングでのトラブルは誰もが一度は経験します。ですが、なるべくトラブルがないように事前に予防策をとることが、快適な旅をする秘訣です!是非、この記事を参考にパッキングしてください。

※この記事は2016/02/23に公開した情報になります
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