NYPG | ニューヨークの全ての情報が詰まったWebメディア

NYPG(NEW YORK POINT GUIDE)はニューヨークでWeb制作を行っているNY City Index LLCが運営しております。
NYPGはニューヨークに初めて旅行に来る方の「悩み」を解決するキュレーションメディアです。

ライフスタイル

海外旅行ならクレジットカードよりプリペードのマネパカードが断然お得な理由と申し込み方法紹介



ニューヨークに移住してからカード生活が長くなって来た生粋のニューヨーカーです。

ニューヨーク旅行中によくあるトラブルが「クレジットカードが止められて使えない」「現金が思った以上に手元にない」などの金銭トラブルです。ニューヨークで両替はやめたほうがいい?ドルと円の両替と最もお得な海外プリペードカードを紹介」でも紹介した通り、ニューヨークで両替をしても手数料高いし、クレジットカードも「為替手数料」「海外事務手数料」等の手数料が思った以上に高いなどの話もよく聞きます。

今から紹介する入金した現金額だけ使うことができるデビットカード「マネパカード」がクレジットカードなどよりもお得な理由を3つ紹介します。

  • 手数料がどこよりも安い
  • 日本国内での利用で今なら2%キャッシュバック
  • 発行手数料・年会費無料


1:手数料がどこよりも安い



あまり知られていませんが、海外でのショッピングで一般的なクレジットカードを利用した場合、「為替手数料」「海外事務手数料」等の手数料が必ずかかり、ご利用額の1.6%程度が手数料のコストとして加算されています。

ですが、マネパカードなら手数料等のコストがクレジットカードの実質半額しか加算されません!

ニューヨーク旅行中での買い物や飲食での出費は想像以上になりますので、利用金額が大きくなればなるだけ手数料を多く支払わないといけません。賢く節約するならクレジットカードではなく、マネパカードです。

2:日本国内での利用で今なら2%キャッシュバック



もしニューヨークから帰国しても旅行で余った外貨を日本円に戻して、日本国内で利用いただけます!そして、驚きは実は外貨を日本円に戻す際、両替手数料相当額はなんと0円!さらに今なら、ご利用額の2%をキャッシュバック!

マネパカードも電子マネーと同じで日本円をチャージしてから利用できます。

3:発行手数料・年会費無料



これだけお得な特典があるマネパカードですが発行手数料・年会費無料です。

マネパカードはデビットカードになるので、お金をチャージしてからしか利用できない点はクレジットカードと異なりますが、使い方は同じになります。またクレジットカードのような入会時の与信審査はありませんので、日本にお住いの15歳以上の方であれば原則どなたでもお申込みいただけます。



5分で登録完了! → マネパカード申し込みはコチラ

マネパカードの申し込み方法



マネパカードはよくある複雑な申し込みフォームでは2ページで申し込み完了できるシンプルな作りになってるので、申込みページに「最短5分で簡単」と書いてある通り、本当に5分程度で終わります。

さらにマネパカードは帰国後も日本国内でもマネパカードは使えるだけでなく、その場合の2%のキャッシュバックがある海外で使えるプリペードなんです。

マネパカード申し込み時にマイナンパーと本人確認の写真をアップロードしないといけない

マネパカード申し込み時にマイナンパーと本人確認の写真をアップロードしないといけないので準備してから進みましょう。

マネパカードの申し込み


マネパカードの申し込みのトップページ

5分で登録完了! → マネパカード申し込みはコチラ

マネパカードの申し込み時に住所などの必要情報を記入するページ

まずは住所などの必要情報を入力して下さい。

マネパカードの申し込み時に住所などの必要情報を記入するページ

マネパカードは未成年の場合は申し込みできないので、未成年の方でマネパカードを申し込む人は保護者の氏名を入力する欄がありますので入力をお願いします。

全てフォーム入力後に「入力内容の確認」を押して、間違いがなければ次に進みます。

マネパカードの暗証番号設定は慎重に



マネパカードの申し込み時に登録する暗証番号は慎重に決めてください

マネパカードは暗証番号の再発行をする場合、別途手数料1,080円(税込)が必要になります。



5分で登録完了! → マネパカード申し込みはコチラ

マネパカードの申し込み時に必要書類の提出



マネパカードの申し込み時に必要な「マイナンバー」と「本人確認の書類」についての説明

マネパカードは初めに紹介した通り「マイナンバー」と「本人確認の書類」が必要です。

マネパカード申し込み必要書類は2種類あります。

  • 「個人番号カード」のコピーを1枚提出
  • 「マイナンバー通知カード」or「マイナンバー付住民票」+本人確認書類(免許証など)


そして、それら必要書類の提出する方法は3種類あります。

  • 提出画面でアップロードする方法
  • メールやFAXなどで送る方法
  • 郵送で送る方法


間違いなく(1)の「提出画面でアップロードする方法」が一番楽に出来ます。

これでマネパカード申し込みは完了です。マネパカードが届くまでは申込者の状況により変わると思いますが、だいたい審査期間は1週間位です。

次回は審査が通過して書類が届いたところから解説していきますね。

提出画面でアップロードする方法



マネパカードの申し込み時に「マイナンバー」と「本人確認の書類」をアップするページ

スマホで撮影した「マイナンバー」と「本人確認の書類」をアップロードするだけなので、他の提出方法よりもお手軽です。

「マイナンバー」と「本人確認の書類」が今手元にない人



中には「マイナンバー」と「本人確認の書類」を取り寄せ中という方もいると思いますが、ご安心ください。マネパカードでは、後で登録したメールアドレスにマネパカードから送られるメールのURLからもマイナンバーや本人確認の書類をアップロードすることが出来ます。



5分で登録完了! → マネパカード申し込みはコチラ

マネパカードに送金して両替する方法



マネパカードに送金して両替する方法

まずはマネパカードのログインをします。今回は「専用口座に入金」→「ログインして両替」→「海外でマネパカードを使う」の順番に紹介したいと思います。

専用口座に入金



マネパカードにお金を送金するページ

マネパカードを使う場合はまずは自分のマネパカードの口座に入金をしなくてはいけません。

マネパカードにお金を入金する場合、マネパカード口座開設通知書に書いてある専用口座(会員ページでも確認可能)にATMや銀行窓口、ネット銀行などから振込みをします。

マネパカードにお金を送金する場合の手数料はそれぞれの銀行の振り込み手数料により異なります。お金をマネパカードに送金すると営業時間内であれば2~3時間後には反映されます。

マネパカードへの入金が反映されるとマネパカードのログイン画面の未チャージ残高のところに上の画像の様に表示されます。

入金したお金を外資に両替する方法



先ほどマネパカードで入金した日本円は必ず旅行に行く前に外資貨幣に両替をしましょう!日本円を入金しただけでは海外で使うことはできません。

では、まずマネパカードの公式ホームページにログインしてください。次に「両替」→「外資の種類を選択」→「金額」→「確認」の手順で終わりです。

一連の流れを実際にやってみるとわかるのですがマネパカードにお金を送金する際にかかる手数料は入金する時の銀行の手数料以外かかっていません。またもし送金時にネット銀行を利用すれば無料でマネパカードへの送金が出来るので実質0円になります。



5分で登録完了! → マネパカード申し込みはコチラ

海外でマネパカードを使う



ここまでの手続きが終了して、やっと海外でマネパカードが使える状態になります。

あとは海外に旅行に行った時にショッピングやATMでこのマネパカードを使うことになります。では、楽しいニューヨーク旅行のお供にマネパカードを!



5分で登録完了! → マネパカード申し込みはコチラ
Pocket

※この記事は2017/08/08に公開した情報になります
※当サイトに掲載された情報については、その内容の正確性等に対して、一切保障するものではありません。
ご利用等、閲覧者自身のご判断で行なうようお願い致します。
当ウェブサイトに掲載された情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者は一切責任を負いかねます。



「#私が見たニューヨーク」のタグがついている写真一覧