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ライフスタイル

銀歯が取れた?被せ物が取れた際の対処法とニューヨークにある歯科医を紹介


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※2018/4/28 ふただび詰め物が取れる

ニューヨーク生活を始めて、初めて銀歯が取れてKei(@gmnyc_k)です。

私がアメリカに移住すると決まった際に一番怖いのが病院と歯医者でした。なぜかというとネットで「虫歯直すのに1000ドルかかった!」「盲腸で入院しただけで、何と100万円以上の請求が来た」などの記事を見ていたこともあり、歯医者ぐらいは保険効かなくても日本に戻った際に通おうと思っていました。

ですが、放置できないケースもあります。

例えば今回私が体験した銀歯が取れてしまった場合です。初めてのことで取れた瞬間はパニック状態になり、歯科医の知人に聞いたり、ネット調べ、無事詰め物と詰めなおしました。今日はこの経験を記事に書きたいと思います。最後に私時の実体験も紹介します。



銀歯が取れたらすぐに歯医者へ


銀歯が取れた時に「こんな小さい銀歯だから治療しに行かなくてもいいか」と初めは思ったのですが、歯科医の友達に聞くと銀歯の下の歯は象牙質(硬いエナメル質の下にある部分)になっており、この歯は虫歯になりやすく、放置するとどれだけ綺麗に磨いていても3-4週間で虫歯になり、1ヶ月過ぎてからは次第に穴が空いてしまいます。

穴が空いたら大変です...神経が死んでたら抜かないといけないし、他の歯にも影響が出てきます。またクラウンをつけることになったら保険なしで1000ドル以上、もし抜歯となるともっと費用がかかるので覚悟したほうがいいと言われて、歯医者に行くことを決めました。

とりあえず銀歯が取れた際にやってはいけない行動を彼に教えてもらったので紹介しますので、参考にしてください。

ニューヨークにある日本人歯医者


まずはこの記事を読んでる方で緊急の方もいると思うので、ニューヨークにある有名な日本人歯医者を紹介します。

ですが、ココはアメリカ。ネットでググっても出てきますが、日本人だからといって100%安心したサービスが受けれるわけではないです。なので、あくまでも歯科選びは自己責任でお願いします。

Millennium Dental


2 W 45th St #1600, New York, NY 10036

住所:2 W 45th St #1600, New York, NY 10036
電話番号:(212) 730-6900
営業時間:9:00~18:00(日曜休み/土曜日は16時まで)
最寄り駅:Bryand park(7線)
日本語:可能
ホームページ:https://www.lanap.com/

日本歯科グループ


36 West 44th Street, Suite 905 New York, NY 10036

住所:36 West 44th Street, Suite 905 New York, NY 10036
電話番号:(212) 768-4091
営業時間:9:00~17:00(土日休み)
最寄り駅:Bryand park(7線)
日本語:可能
ホームページ:http://www.nihonshikagroup.com

正田 仲生歯科


136-30 Maple Ave. #2G Flushing, New York 11355

住所: 136-30 Maple Ave. #2G Flushing, New York 11355
電話番号: (718) 463-8827
営業時間:10:00~19:00(月水)9:00~18:00(土)
最寄り駅:Flushing Main Street(7線)
日本語:可能

フラッシングにあるこの歯科は自分の周りの留学生の間でよく使われている先生です。彼らの多くが保険がないので色々彼に相談してるみたいです。もし該当する人は一度連絡を取ってみることをオススメします。

またNYUで歯科を勉強してる学生に格安でやってもらう方法もあります!詳しくは「医療費がバカにならないニューヨークで格安で歯医者に行く方法知ってる?ネットに載らない裏話」で紹介しています。

歯医者

医療費がバカにならないニューヨークで格安で歯医者に行く方法知ってる?ネットに載らない裏話

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次に銀歯が取れてしまった際にやってはいけない3つの行動を紹介します。



銀歯が取れた際にやってはいけないこと


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銀歯が取れる理由が2つあり、1つは銀歯の下の歯が虫歯になり外れてしまうケースと、もう1つが単純に外れてしまった&老朽化して自然に取れたケースです。どちらにしても銀歯が取れてしまった場合は以下3つの行動はしないでください。

無理やり銀歯を戻そうとする


私も取れた瞬間は「元の場所に戻したら治るんじゃない?」と思って1回だけ元の場所に戻そうとしました。ですが、銀歯が取れる=何か歯にトラブルがあったから取れたのです。仮に取れた銀歯が元の場所にカチっと戻ったとしても100%合致することはなく、隙間から菌が入り結果大変なことになります。もちろん接着剤なんかも菌の問題からNGです。歯科医だからこそ菌を全てとり、詰め物を詰めることができます。

銀歯が取れた歯で噛まない


先ほども書いた通り銀歯があった歯は象牙質(硬いエナメル質の下にある部分)で出来ており、食事中に柔らかい食べ物でも簡単に歯が割れてしまうことがあります。もし割れてしまった場合は最悪抜歯をしないといけない可能性もありますので、取れてしまった場合は反対の歯で食べることをオススメします。

長期間放置したままにしない


これも先ほども書きましたが、銀歯が取れてしまった歯はどれだけ綺麗に磨いても虫歯は進行していきます。1-2週間でしたら問題ありませんが、2-3週間で虫歯になり、1ヶ月で穴が空き始めると言われています。放置しても何も得はありません。



アメリカの歯医者の制度を理解する


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アメリカと日本では歯科でも大きく異なる部分があります。私自身治療をしてもらったからこそ感じた違いを紹介します。

アメリカでは銀歯は使わない


アメリカでは銀歯を使わないで、大抵は白いコンポジットレジン(プラスチック)かセラミックを使うことが多いので、銀歯を保存して持っていっても断られるケースが多いです。ですが、虫歯などの理由ではなく、単純に外れてしまった場合は再利用できるケースもあるので手元にある場合は持っておきましょう。

会社の保険または海外保険が使えるか確認する


保険を持っている場合は保険会社に連絡をして、どこの歯医者だと自分が持っている保険が使えるのか聞きましょう。日本と違い、どこでも保険が使えるわけではありませんので注意を。

保険がない場合


留学生で海外保険に加入しないで住んでる方も多いと思います。保険がない場合は保険がないことをしっかり伝えて、まず予約をとる時点でおおよその治療費を聞き、実際に歯医者に行った際に治療前にいくらかかるか聞きましょう。



実際に私が治療するまでの流れ



金曜日の夜ご飯を食べてる時に左上奥の銀歯が取れました。すごい小さな銀歯だったこともあり無視しようと思いましたが、冒頭でも紹介した通り知人に助言をもらった結果、治療に行くことにしました。とりあえず歯科保険に加入していたので保険会社に電話して、どこの歯科が対象なのかリストをもらい、対象の歯医者が土日は休業なので月曜日にアポイントを取りました。(電話の時点では値段はわからないと言われました)

月曜日に取れた銀歯を持参して歯医者に行くと「使わないから捨てていい」と言われました。これは先ほども書いた通りアメリカでは銀歯を使うのではなく、白いコンポジットレジン(プラスチック)かセラミックを使うのが主流なので私も白いコンポジットレジンを使ってもらうことにしました。

そして当日はアンケート用紙に記入をし、詰め物をするだけなのにX線と麻酔を使うと言われ、治療費にビクビクしていましたが初診料を含めて50-70ドル以内と言われたので治療してもらいました。

日本と異なりX線と麻酔を使うのにはビックリしましたが、こちらでは普通のことらしいです。

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そして結局取れた部分の歯とは別にもう1つ詰めないといけないと言われて、2つの詰め物を詰めました。これで合計55ドル(私の保険では80%保険カバーしてくれました)でしたので、保険がもしなかったら詰め物だけで340ドルと考えると...高いですね(汗)

虫歯を治療となると私の場合で100ドル以下と言っていましたので、保険なしだと400ドル以上...高いですね(汗)

ですが、歯は脳とも深い関わりがあるので放置は絶対ダメです!なので、必ず取れた際は放置はしないで歯医者に行きましょう。失った健康はお金では買えないですからね!



また詰め物が取れた!新しい保険がどの歯医者が対応してるのか調べた




日本から帰国して2日後にカフェでハイチュウをもらった際に「あー、ハイチュウ食べたらもしかしたら詰め物取れるかもな」とか話をしてたら、リアルに詰め物が取れて焦った日でした。

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自分の場合は2月に「会社名がニューヨークっぽい」という舐めた理由でEmpireblueという保険会社の保険を使うことになりました。契約してから山のような保険会社からの資料が届き、正直届いた資料の1/10も読んでない状態でした。(英語が難しくて理解できない)

そして、自力で調べたのですが全くゴールが見えず。

理由は日本の保険とアメリカの保険は全く異なり、保険の種類によっては利用できる歯医者や病院が異なり、日本のように国民保険があればどこでも予約できれば良いのですが、アメリカの場合はできないので自分で持ってる保険で利用できる歯医者や病院を探さないといけません。

そんな高度な検索能力はないので友達にヘルプを求めた結果、1枚のPDFが彼から届き「このPDFの中からドクターを探せば良いよ!」と言われましたが、

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1355ページ(笑)

実際に送られてきたPDFは「Provider DirectoryDirectorio de proveedores」という自分の保険が利用できるニューヨークにある病院や歯医者などの一覧のデータでしたが...探せって言っても量多すぎでしょ。

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友達もこの量がCrazyなのは理解してるみたいでしたが、ココからは自分でなんとか見つけるしかないということだったので家から近いであろう歯医者を探すこと30分...見つかりました!ですが、電話をしても全く繋がらなかったので「15ドルクーポンが無料でもらえる!ニューヨークの移動手段アプリ、Uberの使い方とサービス内容を紹介」でも紹介したUberを使って歯医者に行くと4:30までオープンなはずなのに4時で閉める準備していました、アメリカらしい。

2018年版!15ドルクーポンが無料でもらえる!ニューヨークの移動手段アプリ、Uberの使い方とサービス内容を紹介

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そして、事情を説明すると「週末は休みだから月曜日の朝に保険のカードの裏にある番号に電話して、この歯医者の住所や担当医の名前を伝えてください。そのあとに保険会社から私たちに電話がかかってくるのでそこで確認が取れたら予約ができます」と複雑な回答。

つまり、取れたのが土曜日だったこともあり、ほぼ2日銀歯の取れた部分は放置で生活をしないといけないことに。

果たして月曜日に無事詰め物は詰め直されるのか...まだ緊張感あります。また進捗報告あれば追記します。



とりあえず、ハイチュウやミルキーなど危険そうな食べ物は食べないとtwitterで宣言しました。
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※この記事は2018/04/27に公開した情報になります
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