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アート

2015/08/04

高校生の時にみたあの人が生で見れた!Broocklyn HipHop Festival 2015 に行ってきたぜ〜!

自社サイト
NYの夏の暑さが物足らない、どうもARY (@newyork_pg) です。乾燥してるし夜は涼しい!

さて、この前Broocklyn HipHop Festival行ってきました〜今回イベントの目的は2大ヘッドライナー...モブ・ディープとコモンを見に!
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人物紹介:モブ・ディープ(Mobb Deep)
クイーンズ出身のMobb Deep(モブ・ディープ)は、1990年代ヒップホップの礎を築きあげたグループのひとつ。


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人物紹介:コモン
シカゴで生まれ育ったコモンは、1992年、コモン・センス(Common Sense)の名の下、シングル「Take It EZ」でデビュー。今では俳優としても活躍している。


そんなワクワクした状態のまま会場付近に到着。会場付近まで近づくと音が聞こえてきてテンションが一気にあがる私。

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やっべー!NYでの初野外フェス!夏!きたー!

 



そんな興奮を抑えながらも会場入り口へ...

Broocklyn HipHop Festivalの会場に到着


到着するも入り口には長い行列。

「なんでこんなに行列なの?!」と思ったのですが、理由がすぐわかりました。会場が素敵すぎる!開放感で見ると日本のフェスやビーチのレイブの方が開放感あるかもって思いましたが、見回すとフェスグッズを売っていたりビールに食べ物(だいたいチキンとポテト)スムージーやゲームのテントもあるし、更に会場後ろにはエンパイアステイトビルディング達がズラリ〜...

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ニューヨークのフェス来たって感じ〜

 


なんてニューヨークに浸っていたり(笑)

そんな気持ちに浸っているのもつかの間。私のボディチェックの番が来たのですが...頭の先からおっぱいからおしりまで触られました!鞄や財布ならわかるのですが、あんなに体まで触るなんて...さらにカチューシャや口の中までチェックされる始末。日本のフェスではこんなボディチェックはなかったのですが、ニューヨークではよくあることなんですかね?

もちろん危ないものなんて持ってないので無事チェックもクリアして会場内へ!

意外に小さい会場にビックリ(笑)


Broocklyn-HipHop-Festival

始めてBroocklyn HipHop Festivalに来たのですが、会場を見た感想は...

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意外とこじんまり!!(笑)

 



「なんかニューヨークっぽくないなー」なんて思っている間にモブ・ディープコールが!Broocklyn HipHop Festivalを楽しむ為に事前に彼らの曲を予習していたのに、実際見ると頭から全てすっとんでいた私はただただ彼らのかっこよさを眺めるのでした。

Broocklyn-HipHop-Festival

高校生の時、何気なく買ったモブ・ディープの代表的なアルバム『The Infamous』。



彼らのライブを10年後の今見れるなんて当時の私は思ってもいなかった。

Broocklyn-HipHop-Festival

そして事前に私が見た彼らのPVは約20年前のもので、少年の様な顔立ちだったのに、今はイケイケでかっこええおじさまでした。

Broocklyn HipHop Festivalのモブ・ディープのイベント風景の動画がHPにアップされていましたので、気になる方はチェック!





さて次はいよいよコモン!なんですが、知らないアーティスト達が続々登場。

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はいはい前座ね。

 


程度に見ていたのですが、知らないアーティストが続々出て来る。待つこと数組、いよいよ音楽が流れて後はコモンを待つのみ!







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って、いつ出てくんねん!?もう1時間はたってんちゃう?!

 


とイライラしてたら、周りの人達も「どんだけ待たせんねん!」と野次が色々な所から飛んでくる始末。そしてやっと登場か!?と思いきや...

知らないスーツを着た人達がステージへ


Broocklyn-HipHop-Festival

蝶ネクタイとスーツに身を包んだ男達が登場。さすがに1時間待ったってことは中止って可能性もありえる。ニューヨークあるある。だけど、スーツ姿の人がステージへ沢山集まり始める。「この格好でラップすんのか?」と思えば、ブラック・モスリム系の話を始める。そして話し方がマルコムXと似すぎてビックリした。
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人物紹介:マルコム・X
マルコム・X は、アメリカの黒人公民権運動活動家。 ネーション・オブ・イスラム のスポークスマン、ムスリム・モスク・インク およびアフリカ系アメリカ人統一機構 の創立者でもある。出生名はマルコム・リトル 。


そんなことを考えていたら、MCの人がついにコモンの名前をコール!!

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きたーーーーー!!コモンやあ〜!!!しかも今回は日が明るいし、近いしシッカリ

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顔見える♡

そして大好きなアルバム『Be』からTestifyにGoにThe people The Corner !! The Foot でもみんな大合唱!



特にカニエ・ウェストとの曲Get Em High、エリカ・バドゥとの曲Love Of My Life を聞いたときは、大好きな映画『Dave Chappelle's Block Party』 のワンシーンを思いだしました!



事前にサプライズゲストを数々予想していたのだが、去年の12月のライブで登場したQ-tip ?やっぱりGloryのジョン・レジェンド??など色々頭の中を駆け巡りましたが...突如登場してきたのは!!!

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え?!リルキム!?

 


えーーー!

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人物紹介:リル・キム
リル・キムはアメリカ合衆国の女性ラッパーである。ニューヨーク州ニューヨーク市ブルックリン区ベッドフォード・スタイベサント地区出身。身長143cmと小柄な体格である。 グラミー賞も受賞しており、女性ラッパーを代表する一人


思わず「リルキム!」と叫んだ私だったのですが...よく見ると顔が違う...なんか若い感じするし...

2014

彼女一体何者!?

だけど、周りのみんなの興奮度が半端ない!そしてみんな前のめりに身を乗り出し一瞬でステージが見えなくなった。しかし、今回参加したラッパーはむっちゃくちゃ勢いあってビックリ!

そして最後に流れてきたGloryのイントロ...



ああ...冬に見た映画selmaを思い出すなぁ...なんて最高の気分にひたっていました。だって前を見ればコモン。上を見れば雲一つない空。

...素敵だあ。ありがとう、コモン。

そして帰り道、一緒に行った友達ととゲストは誰かと討論に。リル・キムだよと言いはるツレに私は違う!でも誰かわからん!と応戦(笑) その後インスタを見ると...

#foxy brownタグが沢山。

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え? まぢで?? 高校の時、雑誌ルイールで見てた あの姉さん?

 



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人物紹介:フォクシー・ブラウン
95から96年にかけて、LLクールJ(LL COOL J)の”I shot ya”、ジェイ・Z(Jay-Z)の”Ain’t No Nigga”など連続でフィーチャーされ、一気に脚光を集めたブルックリン出身の女性MC。


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うそやーーーーーんんん!!フォクシー・ブラウン!!

 


知ってて見たかったあ〜って気持ちになりならがらも、彼女の曲を知らないから知ってても意味ないか...と落ち込む私。だけど、知ってるお客さんはそりゃ興奮するわなーって思いながら家路に。

フォキシー・ブラウンが好きな人は是非この動画を見て、お客さん同様興奮してください!



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